くせ毛の悩みは縮毛矯正で解決できますか?

くせ毛に悩む人は多いようです。

あまりにくせ毛がひどいと、せっかくドライヤーでブローをして外出しても、雨が降っていたり湿気が多い日にはすぐに髪の毛に元通りのくせが出てしまい、がっかりしてしまうものです。

そんなくせ毛の解消には、美容室の縮毛矯正が効果的です。

縮毛矯正することの意味って何ですか?

せっかくあこがれのロングヘアにしていても、髪の毛がうねってしまったりはねてしまったり、広がってしまったりしては台無しです。

どれほどアイロンやドライヤーを使って髪の毛をまっすぐにしても、その状態は長続きせず、かえって熱を加えることで髪の毛は傷む一方です。

ですが、縮毛矯正をすればそんなくせ毛の悩みもなくなり、簡単な手入れだけで美しいストレートヘアを手に入れることができます。

縮毛矯正とストレートパーマの違い

髪の毛をまっすぐにするというイメージから、同じように美容室の施術であるストレートパーマを思い浮かべる人も多いと思います。

ところが、ストレートパーマと縮毛矯正は、その目的と方法が全く違うものなんです。

ストレートパーマは、パーマをかけた髪の毛の状態を元通りのストレートに戻す時にかけるものです。

つまり、もともとの髪質がくせ毛の人には不向きなのです。

縮毛矯正は、くせ毛を矯正してくれるので、どんな髪質の人でもまっすぐな髪の毛にすることができます。

一度施術をすれば半永久的に効果は持続しますが、新しく生えてくる髪の毛はくせ毛なので、定期的に施術を繰り返す必要があります。

美容室で縮毛矯正をお願いした場合

美容室での施術の方法は、薬剤を塗布した後にヘアアイロンやドライヤーを使って髪の毛をまっすぐにします。

くせ毛になっている髪の内部構造を薬品が矯正してくれるので、元通りのくせ毛に戻ることはありません。

費用は高額ですが、その効果は確かなもので、満足している人もたくさんいます。

どんなくせ毛でもほとんどの場合効果を発揮してくれる縮毛矯正ですが、あまり髪の毛が短い人の場合は、施術がやや難しいとも言われています。

2センチほどの髪の長さの男性でも最近は縮毛矯正をすることができますが、若干不自然な仕上がりになってしまうこともあります。

理想的な髪の毛の長さは5センチ以上となります。

縮毛矯正をお願いする時の注意

まっすぐになって見た目も手触りも良い縮毛矯正後の髪の毛ですが、薬剤をつけて高温のアイロン等を使っているため、やはり髪の毛が傷むことは避けられません。

縮毛矯正をした髪の毛はできるだけこまめにトリートメントなどのケアをしましょう。

ただ、くせ毛の人が毎日長時間アイロンやドライヤーを使うよりは傷みが少ないという意見もあります。

初めて縮毛矯正をする人は、美容師さんの話しを聞いたりしながら、施術をお願いすることをおすすめします!


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