便秘がおしりのニキビの原因になってしまう理由とは?

便秘になると肌荒れを起こしやすいという話しを良く耳にしますが、にきびも便秘によって引き起こされることが多いです。
便秘はなぜにきびや肌荒れの原因となってしまうのでしょうか。

便秘とニキビの関係

便秘と一口で言葉にしても、人によって便秘の感じ方は様々です。
毎日お通じがないと苦しいという人もいれば、1週間くらいこなくても平気という人もいます。
また、毎日出ても何となく便が残っている感じがしてすっきりしないと言う人もいるでしょう。

便秘になるとお腹の血管が便によって圧迫され、お腹周辺の血流が悪くなります。
血流が悪化することで肌の代謝機能が低下し、肌のターンオーバーが乱れるとともに、肌のバリア機能も低下するためにきびが出来やすい状態になります。

また、便秘によってホルモンバランスが崩れることによってストレスなどが溜まりやすい上体になり、肌荒れやニキビの原因となることも知られています。

便秘によって体内に取り残された老廃物などから活性酸素が作り出され、体に悪影響を及ぼすとともに、肌荒れやニキビの原因となることもあります。

このような理由から便秘はニキビだけでなく様々な肌トラブルを引き起こす原因となってしまうのです。

便秘がお尻のにきびの原因となる理由

便秘がニキビや肌荒れの原因となることから、お尻にきびの原因となりうることも分かりましたが、実は便秘がお尻のにきびの原因となるのにはもうひとつの理由があります。
それはトイレです。

便秘になると便を出そうとしてトイレへ行くことが多くなります。
便を出すためにトイレへ座る時間も必然的に長くなります。
トイレは清潔な場所ではありません。
他の部屋では見られない様々な菌がたくさんいます。
特にお尻をつける便座にはたくさんの人が座ったり、尿や便などが付着したりして非常に不潔です。
そこに座るのですから、お尻に沢山の菌が付着し、繁殖します。

お尻は汗をかくことも多く、適度な湿り気があり、下着などで常に覆われているため非常に菌が繁殖しやすい部分であるため便秘になるとお尻にニキビができやすくなるのです。

お尻にきびを解消させるためには常にお尻を綺麗にすることと、便秘がちな人は便秘を解消させることが大切です。


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