美容室でカラーリングに失敗しない方法とは?

本記事はプロモーションが含まれます

美容室でカラーリングをしてもらえば、かなりイメチェンが出来ます。
自分の思ったような仕上がりになれば良いのですが、中には失敗してしまう人もいるようです。
美容室でカラーリングに失敗しないようにするためには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

簡単にカラーリングのイメージを伝える方法は?

やはり一番手っ取り早くて確実な方法は、自分がイメージをする写真を美容室に持っていくことです。
こんな感じにしてほしいというカラーリングの色は、言葉で伝えるのはなかなか難しいものです。
薄めにとか、明るめにとか、曖昧な表現では、美容師さんにも上手く伝わらないことがほとんどでしょう。
美容師さんはお客さんの求める髪型、カラーの色をより具体的に知りたいのです。
言葉だけでは何となくしか伝わってこず、美容師さんも困ってしまうかも知れません。
美容室でカラーリングをしてもらう前には、事前に理想のカラーをしたモデルの画像を集めたり、フマートフォンで画像を探しておきましょう。
言葉ではなくて画像であれば、美容師さんにも一発で具体的な色やスタイリングが伝わります。

カラーリングの色の決め方は?

カラーリングの色を決めるときには、美容師さんと相談しながら決めるという人も多いでしょう。
そんな時には出来るだけいつも通りのメイク、服装で美容室に行きましょう。
美容師さんは、お客さんの服装だったり、メイクから、好みの傾向を判断して、それに合ったスタイリングを提案してくれます。
普段とは違う、頑張ったメイクや服装をして美容室にいけば、カラーリングが浮いてしまう可能性もあるでしょう。
美容室では良いと思ったけど、いつも通りのメイクや服装だと、なんだか違和感がある、といったことにもなりかねないので、注意しましょう。

美容室で思い通りのヘアスタイルにしてもらうためには、美容師さんとの会話も大切です。
美容室での会話が苦手な方も多いですが、ヘアスタイルに関する会話は必要です。
特に初めての美容室では、美容師さんは少しでも多くの情報を欲しいと思っています。
その人に一番良いスタイリング、カラーリングの色を提案したいからです。

カラーリングで後悔しないために

雑誌ばかりに夢中になり、出来上がったカラーリングが思っていたのとは違っていた、となっても手遅れです。
後悔をしないためにも、美容師さんとはしっかりとコミュニケーションをとって、理想のカラーリングにしてもらいましょう。
理想のカラーリングやヘアスタイルになれば、次回からは、お任せすることが出来ますから、会話が苦手な方も、初めて行く美容室の場合には、頑張ってみましょう。
カラーリングの色は、瞳の色や肌の色、髪質によっても、似合う色が違ってくるものです。
美容師さんとこの辺りのことも相談しながら決めていくと良いですね。

最新コラム

人気コラム

最近更新されたサロン