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美容室で髪の毛を洗ってもらうと、すごく気持ちいいですね。
使われているヘアケア用品はいい香りで、泡立ちもキメが細かくクリーミーです。
とっても贅沢な気分になれるのですが、市販のものとどう違うのかが気になるところです。
美容室のシャンプーとメーカーが販売している製品の違いは幾つかありますが、最も大きな違いが洗浄力です。
市販品のほうが洗浄力が強く、美容室で使われているものはあまり洗浄力が強くありません。
髪や頭皮の汚れを洗い落とす成分は、界面活性剤と呼ばれるものです。
市販のものにはアルコールで作られた界面活性剤が使われています。
このため泡立ちが良く、洗いあがりがスッキリとするのが特徴です。
ただ、洗浄力が強いので、頭皮や髪の毛にとって必要な脂分まで、洗い落としてしまうケースが多いのです。
これに対してお店で使われているものは、アミノ酸で作られた界面活性剤が使われています。
アルコールに比べて刺激が弱いので、優しく洗い上げ、頭皮や髪の毛への刺激が少ないのです。
また、パーマやヘアカラーが長持ちする効果も期待できます。
市販品は誰もが購入しやすいように、大量生産されていますから、コストを抑える必要があります。
それに比べて美容院で使われる製品は、プロが使うものですから、原料にもこだわって作られているのです。
このため、美容院のヘアケア用品は、お値段が高めというデメリットもあります。
毎日使うものですから、市販品であれ、美容室のものであれ、自分に合ったものを使うのが一番です。
洗いあがりの感じだけでなく、香りも大切なポイントですよね。
それぞれの良さを理解したうえで、自分にピッタリのシャンプーを選びましょう。
市販のシャンプー購入のチェックポイントとは?
シャンプーは有名メーカーから、地元密着型のナチュラルメーカーまで、とてもたくさんの種類が販売されます。
次々に新製品も登場しますから、何を選べばいいのか迷うという人も多いですね。
市販のシャンプーの基本的な用途は、地肌と髪の毛の汚れを洗い流すことです。
しかし、汚れが落ちれば何でも構わない、というわけにはいかないですよね。
市販のシャンプーに求める機能は人それぞれですが、おおまかにわけると次の5つの機能が挙げられます。
まず1つ目は、つやつやヘアーになりたいというもの。
髪の毛のパサツキが気になる人は、洗った後に髪の毛が潤うものを探しましょう。
オーガニックオイルなど、潤い成分が配合されている製品がおすすめです。
2つ目は、ダメージケア効果のあるもの。
パーマやカラーリングで疲れた髪の毛や、枝毛ケアなどの効果が期待できるものがいいですね。
いたんだ髪用など、ダメージ補修効果のあるものを選びましょう。
3つ目は、地肌にいいもの。
最近、女子の間でも頭皮ケアが人気です。
すこやかな髪の毛は健やかな地肌から。
ノンシリコンタイプなど、地肌ケア効果の高いものを選び、頭皮をマッサージしながら洗いましょう。
4つ目は、エイジング効果。
年齢を重ねるにつれて髪の毛が細くなったり、こしがなくなったりと、髪質も変化します。
エイジングケア用の製品でいつまでも若々しい髪の毛をキープしましょう。
最後は、香りや洗い心地といった心理的な効果です。
女性にとって、香りは重要なポイントです。
リラックス効果があるなど、お気に入りの香りを探すのも楽しいですね。

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日々の忙しい生活の中で女性としての意識を忘れてしまっているとしたら、少しだけ目を留めて読んで頂けると嬉しく思います。