洗顔するときにおすすめの泡立て器はコレ!100均や電動と何が違う?

洗顔をするときはたっぷりの泡を肌に乗せ、手が顔に触れないよう優しく洗うことで、毛穴に詰まった汚れを掻き出せます。そのため、ニキビや毛穴の開きなどが気になる人は、洗顔のときにどれだけたっぷり泡を立てられるかが重要です。

ただし、手だけでは薄い泡しか作れないので、洗顔をするときは泡立て器を使うのがおすすめですよ。そこで今回は、洗顔フォームを効率よく泡立てられる、おすすめの泡立て器をいくつかご紹介します。100均商品や電動泡立て器との違いも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

洗顔時に泡立て器を使うとどんな効果がある?

顔を洗うときに泡立て器を使うと、以下の効果があります。

洗顔時に泡立て器を使う効果

  • 濃密泡をかんたんに作り出せる
  • 少ない洗顔料で大量の泡を作り出せる
  • 毛穴の汚れを効率よく掻き出せる

ひとつずつ解説していきますので、確認してみましょう。

濃密泡をかんたんに作れる

手で洗顔フォームを泡立てると、水っぽくて薄い泡しかできませんし、泡の気泡も大きくなってしまいます。しかし泡立て器を使えば、数回スティックを上下するだけで気泡の小さい泡が大量にできあがるので、濃密泡をかんたんに作り出すことが可能です。

少ない洗顔料で大量の泡を作り出せる

泡立て器を使うと、手で泡立てるよりも少量の洗顔フォームや石けんで大量の泡を作り出せます。

手の場合、どうしても泡立てる際に両手を擦り合わせるので、空気が入らずに泡が潰れてしまうのです。しかし、泡立て器なら混ぜるたびに大量の空気が含まれるため、洗顔料の量が少なくてもふわふわの泡が完成します。

これなら、高い洗顔料を使っている人も節約になるので、うれしいですね。

毛穴の汚れを効率よく掻き出せる

毛穴に詰まった汚れを掻き出すためには、気泡の小さい濃密な泡を顔に乗せ、顔に手が触れないように泡の上から顔を洗うことが大切です。

洗顔料は手で擦っただけだと、大きい気泡の泡しか作り出せません。しかし、泡立て器を使えば気泡の小さい泡を作り出せるので、毛穴汚れを効率よく掻き出すことが可能です。

毛穴の汚れを毎日すみまで落とすことができれば、開いた毛穴もキュッと引き締まります。さらに、化粧水や美容液などの浸透も良くなりますので、陶器肌に近づくことができるでしょう。

洗顔におすすめの泡立て器

洗顔用の泡立て器には多くの種類がありますが、これから使用するなら以下の商品がおすすめです。

Joyear 洗顔泡立て器 マイクロバブルフォーマー

Joyearから販売されているマイクロバブルフォーマーは、横6cm、縦10cmのコンパクトサイズが魅力の泡立て器です。スティックを上下に20秒上げ下げするだけで、かんたんに濃密な泡が完成します。本体サイズが小さいため、1度に完成する泡の量は少なめですが、狭い浴室内でも収納しやすく、旅行先にも持ち運びしやすい点が特徴です。

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洗顔泡立て器 マイクロバブルフォーマー Joyear JY-002 …

富士 awa hour あわわ

富士から発売されているawa hour あわわも、20秒スティックを上下するだけで濃密泡を完成できる泡立て器です。短時間で洗顔ネットの約7倍もきめ細かい泡を作り出せるので、濃密泡で洗顔を行いたい人におすすめといえます。また、こちらの泡立て器は日本で生産されているため、国産商品を使いたい人にもピッタリの泡立て器といえるでしょう。

Ruken フェイスクレンジングフォーマー

Rukenから発売されているフェイスクレンジングフォーマーは、楽天市場の洗顔グッズランキングで1位を獲得したことのある泡立て器です。スティックを10秒上下すると、泡立てネットで60秒以上泡立てたよりも細かいホイップ泡ができあがります。サイズは横8cm、縦11cmとコンパクトなので、ポーチにすっぽり入るサイズ感もうれしいですね。

洗顔の泡立て器は100均商品と電動で違いがある?

先ほどおすすめの洗顔泡立て器を3商品ご紹介しましたが、泡立て器は100均にも販売されているうえ、電動の商品もあります。そこで、ここでは100均の泡立て器と電動泡立て器の特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

100均で購入できる洗顔泡立て器の特徴

100均で販売されている洗顔泡立て器最大の特徴は、商品を110円で購入できる点です。先にご紹介した商品はいずれも1,000円以上 する商品なので、手軽に購入したいのであれば、100均を利用しましょう。

ただし、100均の洗顔泡立て器は原価が安いぶん壊れやすく、泡の質も低い点がデメリットです。毛穴の汚れを落とすためには、短時間でヘタりにくい濃密泡を作ることが大切ですので、泡の質を重視するなら100均での購入は控えましょう。

電動洗顔泡立て器の特徴

電動洗顔泡立て器とは、マシーンの中に洗顔フォームを入れて電源を入れると、自動で濃密な泡が生成される洗顔マシーンです。電動洗顔泡立て器は自動で泡が生成されるだけでなく、付属のブラシを使って顔を優しくなでると、毛穴の奥にたまった皮脂やメイク汚れをよりきれいに掻き出せるので、毛穴もキュッと引き締まります。

手動の泡立て器の場合、泡を作るためにスティックを上下させたり、手を使って丁寧に汚れを落としたりする手間がかかるので、サッとかんたんに汚れを落とせる点は大きなメリットですね。

ただし、電動泡立て器は手動の泡立て器よりも価格が高いというデメリットがあります。電動洗顔泡立て器の値段は10,000円以上 する場合もあるので、価格重視の人にはおすすめといえないでしょう。

洗顔泡立て器の使い方

ここでは、手動の洗顔泡立て器を使って顔を洗う方法を解説します。

1.容器に少量の水を入れる

泡立て器によって、水の量が変わります。水の量を少なめにすると、もっちりとした弾力のある泡が、水の量を多めにするとやわらかい泡ができあがりますので、好みに合わせて水量を調節してください。

2.プレートの裏に洗顔料を付ける

プレートの裏に、洗顔フォームや固形石けんを付けましょう。固形石けんの場合、プレートにこすりつけるようにすると、塊にならずに泡立てやすいですよ。

3.ふたを押さえながらスティックを上下させ、泡立てる

片方の手でふたを上から押さえ、もう片方の手でスティックを上下させてください。10~20秒ほど上下させると、容器の中にふわふわの泡ができあがります。

スティックに重みを感じるまでは細かく速く動かし、重みを感じ始めたら大きく上下に動かしましょう。そうすることで、もっちりとした細かい泡になっていきます。

4.容器から泡があふれ始めたら終了する

容器から泡があふれ始めたら、濃密泡が完成した合図です。ふたを外して容器から泡を取り、顔に付けたら優しく洗いましょう。

まとめ

洗顔をするときは、手が顔に当たらないよう、たっぷり泡を顔に付けることが大切です。また、泡の気泡が細かければ細かいほど毛穴の汚れをすみまで掻き出せるので、洗顔時は濃密泡をかんたんに作り出せる泡立て器の使用をおすすめします。

泡立て器は100均でも販売されていますが、原価が安いぶん壊れやすい傾向にあり、泡の質も低いです。質の良い泡を作りたいなら、100均以外で販売されている泡立て器を購入しましょう。

毛穴汚れを毎日きれいにできれば、毛穴もキュッと引き締まり、化粧水や美容液なども浸透しやすくなります。陶器肌を目指したい人は、ぜひ泡立て器の利用を検討してみてください。

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