人気のオイル美容はメリット多!選び方や効果的な方法を知って褒められ肌へ♪

近年SNSやテレビで話題になっている「オイル美容」。
気になっているけれど、オイルの種類や使い方が分からず、なかなか手を出せない人も多いのではないでしょうか。
オイル美容は、普段のスキンケアに適切に取り入れることによって、多くのメリットを得られるおすすめの美容法の一つです。

この記事では、オイル美容をこれから始める方向けに、オイル美容を取り入れるメリットやオイルの選び方、効果的な使い方を紹介します。

オイル美容のことを知って、自分にあったオイル美容法を普段のスキンケアに取り入れてみてください。

そもそもオイル美容とは?

そもそもオイル美容とは?

「オイル美容」とは、一般的にオイル美容液を使って行うケア全般のことを言います。

化粧水や乳液とは別にオイルを使うことによって、そのオイルの持つ様々な美容効果を得ることができます。
美容オイルは、年齢肌をはじめ様々な年代の肌に使用でき、顔だけでなく髪や体のお手入れにも使えます。
近年では、その万能さや効果から、性別を超えて幅広い人達に指示されている美容法の一つです。

オイル美容のメリットとは?取り入れたい3つの理由

オイル美容には様々なメリットがありますが、大きなメリットとして以下の3つがあります。

  • 乾燥対策ができる
  • 外部刺激から肌を守ってくれる
  • 肌をやわらかく仕上げてくれる

乾燥対策ができる

オイル美容液を使用する最大のメリットは、肌の乾燥対策ができることです。
その理由は、オイル美容液の油性成分が肌にそっとフタをしてくれることで、肌の水分が蒸散するのを防いでくれるからです。
そのため、オイルを使用していないときと比べて乾燥しづらくなります。

また、肌に必要な油分を補えるため、肌の水分と油分(皮質)をバランスよく保つ効果も期待できます。

保湿してもすぐに乾燥してしまう人や、水分と皮脂のバランスが乱れがちな方には特におすすめです。

外部刺激から肌を守ってくれる

2つ目のメリットは、摩擦やホコリといった外部刺激から肌を守ってくれる効果が期待できることです。
人の肌には、もともと外部刺激から肌を守る皮脂膜が存在しています。しかし、加齢や過度な洗顔などにより皮脂膜は減少し、肌の「バリア機能」が低下してしまうのです。

オイル美容液は、減少しがちな皮脂膜を補うことで肌のバランスを保ちやすくなり、肌本来のバリア機能をサポートしてくれます。
そのため、紫外線や乾燥、摩擦などによって肌トラブルが起こりやすい人にもおすすめです。

やわらかい肌にしてくれる

3つめのメリットは、固くなった肌をふっくらと柔らかくしてくれることです。

油性成分が主成分となっているオイルは、肌表面の角層を柔らかくする効果があります。
柔らかい肌は、固い肌に比べてなめらかでゴワつき感がなく、化粧水や美容液などが浸透※しやすくなります。
しっかり保湿してもゴワつく、メイクのりが気になる方にもおすすめです◎
※肌の角質層まで

オイル美容液の効果的な使い方

オイル美容液の効果的な使い方

オイル美容液は、あらゆる肌悩みに合わせて様々な商品が提供されており、その使い方は多岐にわたります。
ここでは、一般的なオイル美容液の使用方法を紹介します。

ただし、商品によって使用方法が異なるため、実際に使用するオイル美容液の説明書に従って使用してくださいね。

①ブースターとして使う

ブースターとは、洗顔後に化粧水などを付ける前に使用する美容液のことで、「導入美容液」と呼ばれることもあります。
オイル美容液を洗顔後に取り入れることで、その後に使用する化粧水や乳液などが馴染みやすくなります。

具体的な使用方法

  1. 1.洗顔後、軽く水分を拭き取る
  2. 2.オイル美容液を数滴手のひらにのばして温める
  3. 3.フェイスにやさしくハンドプレスする
  4. 4.肌にもっちりとなじんだら化粧水などを使用する

化粧水やスキンケア後に使う

ブースターとしての使用方法とは逆に、スキンケアの最後に使用する方法も効果的です。

オイル美容液に含まれる油分が、他の化粧水や美容液で補った水分や美容成分を逃さないようにフタをしてくれるので、肌の潤いをキープできます。
化粧水の直後に乳液の代用として使えるものもあり、手軽にスキンケアしたい方におすすめの使い方です。

具体的な使用方法

  1. 1.洗顔後、普段の化粧水や乳液で肌を整える
  2. 2.オイル美容液を数滴手のひらに伸ばして温める
  3. 3.フェイス全体にやさしくハンドプレスする
  4. 4.乾燥が気になる場合は少しずつ増やしてしっとりするまでなじませる

化粧水に混ぜて使う

オイルによっては、化粧水や乳液と混ぜて使用できるものもあります。
オイル美容液と化粧水を組み合わせることによって、よりなめらかな質感となるため、肌馴染みがよくなります。
洗顔後に直接オイルを付けるのに抵抗がある方は、まずこの方法で取り入れてみるのもおすすめです。

具体的な使用方法

  1. 1.普段の使用している量の化粧水にオイルを数滴混ぜる
  2. 2.手のひらに伸ばして温める
  3. 3.フェイス全体に優しくハンドプレスしてなじませる
  4. 4.なじんだら乳液や美容液で整える

フェイスマッサージに使う

オイル美容液は、マッサージオイルとして使用するのもおすすめです。
摩擦で肌を傷めないというメリットはもちろん、オイルに含まれる美容成分をたっぷりと取り込めます。
普段のスキンケアとは別に、週に一度のスペシャルケアとして取り入れるのも効果的です。

具体的な使用方法

  1. 1.洗顔後、普段のスキンケアをする
  2. 2.オイルをたっぷり手のひらになじませる
  3. 3.顔の中心から外に向けて優しく伸ばすようにマッサージする
  4. 4.顔が終わったら首やデコルテにもオイルを伸ばして手のひら全体でほぐす

【お悩み別】オイル美容液の選び方

オイル美容液の選び方

オイル美容液には種類がたくさんあり、オイル選びに迷う方も多いですよね。
使用する肌の状況や肌質に合っていなければ、思った効果が得られない可能性もありるため、自分の肌の特徴や悩みに合ったオイル選びが大切です。
ここからは、肌の特徴やお悩み別にオイル美容液の選び方を紹介します。

初めてオイルを使うならホホバオイル

オイル美容を初めて取り入れるなら、使い勝手の良い「ホホバオイル」がおすすめです。
ホホバの木のみから抽出できるホホバオイルは、人間の皮脂に近い成分である「ワックスエステル」が主な成分となっています。
そのため、肌への刺激を受けにくく肌質を問わず使いやすいのが特徴です。

肌なじみがよくコスパの良い商品も多いため、オイル美容を試してみたいかたにぴったりなオイルです。

乾燥が特に気なるならアボカドオイル

十分に保湿しても乾燥が気になるタイプの人は、濃密な質感の「アボカドオイル」がおすすめです。
アボカドから抽出されるアボカドオイルは、粘度が高く保湿力に優れています。乾燥でごわつきがちな肌でもしっとり柔らかに潤いをキープできます。

エイジングサインが気になるならオリーブオイル・アルガンオイル

食卓でもお馴染みの「オリーブオイル」やヘアオイルとしても有名な「アルガンオイル」は、美容効果の高い優秀なオイルです。
他のオイルと比べてビタミンEやポリフェノールを多く含んでおり、エイジングサインが気になる肌に栄養を与えてふっくらとした肌に仕上げてくれます。

オイルのベタつきが苦手ならスクワランオイル

オイル特有のベタつきが気になる方におすすめなのが「スクワランオイル」です。
オイルであるにもかかわらずサラッとしたテクスチャーが特徴のスクワランオイル。人間の皮脂にも存在するスクワレンが主な原料となっており、皮脂膜と同様に肌表面をカバーし、水分の蒸散を防げます。

オイル美容液を使うときの注意点

オイル美容液の効果を最大限に取り入れるには、以下の3つの点に注意しましょう。

使い切れるサイズを選ぶ

オイル美容液は、比較的酸化しやすいという特徴があります。
開封してから長時間経って酸化したオイルは、肌に刺激を与えやすく、ニキビや肌荒れといった肌トラブルを引き起こす原因になります。
ボディやヘアケアも同時に行う場合は、ある程度容量の多いものでも良いですが、フェイスのみに使用する場合はできるだけすぐに使い切れる少量サイズのものを選ぶのがポイントです。

適切な使用量を心がける

化粧水等と同じように、オイルをたっぷり塗布すると肌の油分が過剰になり、毛穴のつまりや様々なトラブルを起こしてしまう可能性があります。
一方で、少なすぎるとオイルの十分な効果を得ることができません。
適切な使用量はオイルの種類や商品によって異なるため、それぞれの指示に従って適切な量を守って使用しましょう。

季節や肌の状態によって合わせる

人の肌の状態は、季節や環境によって変化します。
秋冬の乾燥する季節と同じオイルを夏も同様に使用することや、肌荒れがひどいときにもオイルを使用することで、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
オイルを取り入れる時は、常に自分の肌の状態をチェックしながら使うのがおすすめです。

自分の肌にぴったりなオイル美容を取り入れて新しい自分へ

自分の肌にぴったりなオイル美容を取り入れて新しい自分へ

今回は、オイル美容の魅力とオイルの使用方法や選び方を紹介しました。

オイル美容は、肌に合った方法で適切に取り入れることで、たくさんのメリットが得られる美容法と言えます。
ぜひ、この機会にご自身の肌と向き合い、自分にぴったりなオイル美容を探してみてはいかがでしょうか。

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