えのきダイエットに期待できる効果とは?注意点や方法も解説

えのきは、ダイエットをして、健康的で美しい身体を目指したいと考えている方におすすめの食材です。
低カロリーで整腸作用のあるえのきは、健康的なダイエットに適しています。

そこで今回は、えのきに期待できる効果やえのきダイエットの方法について解説します。
えのきダイエットの注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

えのきに期待できる4つの効果

まずは、えのきに見込まれる代表的な効果について解説します。

①カロリーを抑えられる

えのきのカロリーは低いため、食事に取り入れることで全体のカロリーを抑えられます。たとえばみじん切りにしてハンバーグに混ぜれば、食べ応えはそのまま残し、カロリーを抑制することが可能です。

②腸内環境を整える

えのきは食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える効果が見込まれています。腸内環境の改善により、身体のめぐりが良くなり、ダイエットに効果的。便秘が気になる方にもおすすめです。

③食べすぎを防ぐ

えのきは噛み応えのある食材なので、腹持ちがいいところも特徴です。噛む回数が多くなるほど、満腹感を得られやすくなるので、食べすぎの防止に役立ちます。えのきに含まれる食物繊維には、糖質の吸収を抑えたり血糖値の上昇を抑制したりする効果も見込まれています。

④脂肪の代謝を促進する

えのきには、脂肪の代謝を促進する効果も見込まれています。これは、エノキタケリノール酸の作用によるものです。エノキタケリノール酸を積極的に摂取するためには、生ではなく加熱したり凍らせたりする方法をおすすめします。

えのきダイエットの2つの注意点

ここからは、えのきダイエットの注意点について解説します。

①食べすぎない

えのきには身体に良い成分がたくさん含まれていますが、食べすぎには注意が必要です。えのきに含まれる食物繊維のうち、不溶性食物繊維を摂りすぎるとかえって消化が悪くなります。効果を最大限に発揮するためにも、摂取しすぎは避けましょう。

②えのきダイエットだけでは痩せない

えのきはダイエットに役立ちますが、えのきを食べるだけで痩せるわけではありません。ダイエットの基本は食生活と適度な運動です。健康的に痩せるためには、バランスの整った食事を摂り、毎日身体を動かしたうえで、えのきを補助的に活用するのがおすすめです。

えのきダイエットの2つの方法

えのきは料理に取り入れる以外にも、さまざまな活用法があります。ここでは一例を解説します。

①冷凍する

ペースト状にしたえのきを冷凍したものは、栄養を逃さず摂れるのでおすすめです。えのき氷の作り方は、以下を参考にしてください。

石づきを取り除いてえのきを一口サイズに切る
水とえのきをミキサーにかけ、ペースト状にする
弱火にかけ、およそ1時間煮込む
粗熱をとり、型に移して凍らせる

完成したえのき氷は、カレーや味噌汁などに混ぜて活用できます。調理の手間軽減にもつながるので、冷凍庫にストックしておくのがおすすめです。

②えのき茶にする

乾燥させたえのきをお茶にする「えのき茶」もおすすめです。乾燥えのきには旨味が凝縮しているため、味わい深いお茶になります。脂肪の吸収を抑える成分である、キノコキトサンも豊富に摂取できます。

まとめ

今回は、えのきダイエットに見込まれる効果や注意点、方法について解説しました。えのきは低カロリーなうえに、食物繊維などが豊富に含まれた食材です。ぜひえのきを活用して、健康的な身体づくりを続けてみてください。

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