ドライシャンプーのデメリットは?メリットや種類についてもご紹介

水を使用しなくても髪を洗えるドライシャンプー。「普通のシャンプーと何が違うの?」「デメリットが多いって本当?」と、疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ドライシャンプーの種類やメリット、デメリットについてご紹介します。使用を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドライシャンプーとは?

ドライシャンプーとは、お湯や水がなくても髪を洗えるグッズです。髪を濡らしたり乾かしたりする手間が省けるため、洗髪の時短につながります。水が必要ないことから、キャンプなどのアウトドアだけでなく、災害時や介護用としても便利です。

ドライシャンプーの種類

ここからは、ドライシャンプーの種類についてご紹介します。

①ミスト、スプレータイプ

ドライシャンプーの現在の主流は、ミストタイプやスプレータイプとなっています。髪に吹きかけるだけで手軽に使用でき、スッキリとした使用感を楽しめる点が魅力です。

②泡タイプ

泡タイプは、一般的なシャンプーと同様の感覚で使用できるため、ドライシャンプーを初めて使う方におすすめです。髪や頭皮になじみやすく、汚れを除去しやすいという特徴があります。

③パウダータイプ

パウダータイプは、化粧品のパフのような感覚で使えるタイプです。皮脂や汚れを吸着するため、手軽に髪をきれいな状態に保てます。持ち運びやすいコンパクトタイプも多いので、災害時にもおすすめです。

④シートタイプ

シートタイプは、1枚取ってサッと使いやすいので、持ち運び用におすすめです。コンパクトな商品が多いため、カバンの中に収納しやすくなっています。

ドライシャンプーのメリット

ここからは、ドライシャンプーのメリットについてご紹介します。

①髪を乾かす必要がない

ドライシャンプーは一般的なシャンプーと異なり、髪を乾かす必要がないという特徴があります。髪を洗うときに、髪を濡らす必要がありません。そのため、お風呂に入らなくても髪を洗えるので、帰宅後すぐに寝たい場合や手間を省きたい場合にも役立ちます。

②外出先、災害時にも使える

ドライシャンプーのメリットとして、外出先や災害時にも使用できる点が挙げられます。ほとんどの商品には汚れや皮脂を除去するだけでなく、ニオイを抑える作用もあるため、アウトドアなどで汗のニオイが気になるシーンでもおすすめです。

③カラーの褐色を防止できる

洗髪の際に髪を濡らさないため、カラーの褐色を防止できるのもメリットです。普通のシャンプーでは、髪を濡らすときにキューティクルが開き、カラーリング成分が流れ出る可能性があります。染めた色を長持ちさせたい方は、ぜひドライシャンプーを試してみてください。

ドライシャンプーのデメリット

ここからは、ドライシャンプーのデメリットについてご紹介します。

①皮脂汚れを落としにくい

ドライシャンプーは水を使わなくても髪を洗える便利なアイテムですが、一般的なシャンプーと比べると皮脂汚れを落としにくい点がデメリットです。髪を洗い流す作業がないため、汚れが残りやすいです。

②頭皮が荒れやすい

ドライシャンプーは、通常のシャンプーよりも頭皮が荒れやすいという特徴があります。皮脂汚れを除去するために含まれているアルコール成分は、頭皮に大きなダメージを与えてしまいます。とくに敏感肌の方は、頻繁に使用するのは避けましょう。

まとめ

今回は、ドライシャンプーの種類やメリット、デメリットについてご紹介しました。水で濡らす必要のないドライシャンプーは、外出時や災害時などさまざまなシーンで役立ちます。シャンプーを手軽に済ませたい方は、ぜひ試してみてください。

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