ジェルネイルのキットを使う方法と完成までの流れをアドバイス

ジェルネイルキットを使う前に、下準備はしておきましょう。
つまり、手を消毒、エメリーボードで長さや形を整える、そして甘皮をとって美しい土台をしあげることです。
これらを全て終えてから、ジェルネイルのキットを使うことになりますから、下準備として覚えておくとよいでしょう。

実際に使ってみよう!

まずクリスタルジェルベースというベースとなるものを塗ります。
爪の断面にも塗るようにするのがコツです。
その後、ライトを当てて硬化させます。
ジェルベースは厚塗りしないことが基本的なポイントとなります。
ジェルが剥がれやすくなる原因にもなりますから、薄く均一に塗るようにしましょう。
ライトは自動で点滅し、消えるというものがありますから、そのようなものは簡単に爪を硬化させることができます。

カラーを乗せる

次にカラーを乗せます。
爪の中央から塗り、その後両端を塗ります。
甘皮につかないように注意しながら塗っていくのですが、ここでも均一にカラーを乗せる必要があります。
2度塗りしますから、厚塗りはしてはいけません。
その後、断面もしっかり塗ってから、ライトを照射し、硬化させます。

2度塗りで完成

最後にカラーを2度塗りします。
同じように真ん中から塗り初め、その後両端を塗ります。
こちらも圧力を同じようにかけながら、ヨレないように、皮膚につかないように塗りましょう。
ひじなどを机に固定してしっかり塗るようにするとよいでしょう。
2度塗りをしっかりライトを当てて硬化したら、ジェルネイルの完成です。
一通りカラージェルの塗り方を覚えたら、ラメやホログラムなど、チャレンジしたいことはたくさんあります。
ストーンなどを使ったり、ラインを引いたりするのはいくらでも出来ますから、オフの仕方も覚えておきましょう。

オフの仕方は専用リムーバーを含んだコットンで爪をはさみ、その上からアルミホイルでリムーバーを蒸発しないようにしっかり密着させます。
その後、オフされているネイルを剥がすだけでケアは終了です。
爪に若干残っているものはエメリーボードなどで除去します。
硬く残ってしまっている場合は、もう一度オフしなおすようにしましょう。
ジェルの質や筆の質や量、ライトが3色かどうかなど、セルフキットを選ぶ際には色々チェックすべき点があります。
しかし上級者になってからでしか使わないようなものをはじめから揃えても仕方ありませんから、初心者で満足できるジェルネイルキットを探しましょう。


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