もしかしたら胃癌かも?脇の下の黒ずみとガンの気になる関連について

胃がんのサインは脇の黒ずみとしても現れます。
はたして関係性は深いのでしょうか?胃がんと黒ずみに関するその症状と理由を調べてみました。

脇の黒ずみは胃がんのサイン?

実は脇の黒ずみの原因には体質やメラニンが原因ではなく病気によっても現れることを知っていますか?
驚くことに脇の黒ずみの原因には胃がんの症状の一つとして現れることも少なくはありません。
がんは日本人の死亡率としてもとても高い病気であり、いつ自分に起こるか分からない病気です。
最近では年配の方だけではなく若い方でも胃がんになることが多く、初期症状はなかなか気づかないことが多いのです。
しかしすべて胃がん患者が脇が黒ずむわけではないのですが、あくまでも症状の一つとして脇の黒ずみが目立つことがあると言います。
例えばムダ毛処理などでも黒ずみは発生しますが、そのような黒ずみとは違う症状で皮膚全体が固くなり肌触りもザラザラしたような質感だと言います。
もしも短い期間で黒ずみが増えたり面積が広くなったり、その部分に痒みが出た場合はまずは皮膚科や内科へ行きましょう。
また黒ずみが短期間で増えたり肌質が変わってきた場合や、イボのような出来物ができてきたら要注意です。

こんな症状は危険サイン?

黒ずみが現れる症状は正に個人差があるものですが、胃がんでも脇に黒ずみが発生してしまうケースがあります。
このような症状をデルマドロームと呼ばれていて、明らかに一般的な黒ずみとは違うのです。
例えイボのようなものが短い間に沢山出てきてしまい、その部分がかゆくなったりする症状は胃がんの症状の1つでもありますが、最近では大腸がんや悪性リンパ腫などの症状にもみられると言います。
胃がんの症状でもデルマドロームが現れることがありますが、黒色表皮肥厚症と呼ばれ、脇の下やうなじなどが徐々に黒ずんでしまう症状です。
黒ずんできたと思ったら、肌の質感もザラザラした感じに変化してきます。
しかしこの症状は全く悪性腫瘍とは関係ない場合もあり、肥満の方にも出現する事があるので気になる方はまずは病院へ受診しましょう。


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