美容整形について知りたい!費用や施術方法などまとめてみました

美容整形にはいろいろな種類があります。

一般的に美容整形といえば顔の整形を思い浮かべますが、例えば豊胸手術や全身の脂肪吸引も含まれます。

まず、顔の整形ですが、施術を受ける方が多いのは目、鼻、口元、しわ・しみとり、リフトアップなどで、費用も1万円前後から行えるプチ整形も人気です。

一番人気の目元の整形には埋没法や切開法、目頭切開など多くあり、施術方法によって費用も変わりますが両目10万円前後が目安です。

鼻の整形も施術方法はいくつかあり、目的等によって施術方法を選ぶことができます。

ポピュラーなプロテーゼはシリコンでできた人口軟骨を鼻の形に切り取って入れ込む方法です。

価格は35万円前後です。

一見高額な施術に感じますが、一度入れると取り出すまで形が変わることはありませんので、繰り返し施さなければいけない施術法と比べても長期的にみるとお得な場合もあります。

高額な施術は輪郭形成手術など、顎、エラ、頬など骨をけずり骨格そのものを変える施術です。

出っ歯の矯正もこれに含まれます。

費用は100~150万円と高額です。

中には平均的な料金より安く施術を行う機関もありますが、骨を削ったり切り取ることで骨格は歪みやすくなります。

また施術の際は骨に密着している筋肉などを一旦はぎ取りますので安定性も欠いてしまいます。

施術料金が安いからといった安易な考えで施術を依頼するドクターや医療機関を選ぶことがないよう注意しましょう。

美容整形にかかる費用

ヒアルロン酸注入や脂肪注入などでしわやたるみをとったりといったプチ整形は、現在では珍しくありません。

以前は年齢肌対策の意味合いが一般的でしたが、現在は多くの若者も美容整形に興味を持ち、実際に施術を受けています。

誰もが美しく、若かわしくあり続けたいと願うものですが美を維持するためには費用がかかります。

そこで美容整形にかかる費用を調べてみました。

かかってくる費用は部位や施術方法によって大きく違ってきます。

プチ整形と呼ばれる施術の中で、ヒアルロン酸や脂肪注入は1部位で約1万円前後です。

目元の施術で高額になる埋没法は8~15万円前後、レーザーによるニキビ痕やシミ、そばかすの除去は3万円~というのが目安です。

メスを使った美容整形は、両目の切開が30~35万円、鼻を高くする、形を整えるといった手術は30~40万円が目安です。

その他、輪郭形成と呼ばれる顎、エラ、頬などの骨を削ったり切り取ったりする手術は120~150万円ほどかかります。

美容整形は「健康な人が美容目的で行う手術」ですので健康保険の適用外です。

したがって、費用の全額は自己負担と言うことになります。

ちなみに、病気が原因で施術が必要になった場合は、保険適用内です。

高額な費用が払えないという方の為に、美容整形を行う病院やクリニックのほとんどの場所ではローンを組むことができますが、ローンの種類によって金利が大きく変わってきますので注意が必要です。

注射による美容整形とは?

美容整形の中でもプチ整形と呼ばれる施術があります。

基本的にはメスを使わない手術を指し、ヒアルロン酸など体に無害な美容成分を注射器で注入し形を整えます。

注入されるのはヒアルロン酸や自分自身の脂肪です。

ヒアルロン酸はもともと人間の体の中に存在する成分ですので安全性が高く、また、さまざまな美容効果が期待できます。

しかし、永久的に注入した場所にとどまることはなく、術後2~3年をかけて自然に体に吸収されるのが一般的です。

以前はしわを埋める美容整形に多く使用されていましたが、現在では例えば唇にボリュームを持たせたい場合や鼻を高くしたい場合等にもヒアルロン酸を注入して形を整えています。

永久的に効果が持続するわけではありませんが、それが返って美容整形を身近にしているようです。

日本ではヒアルロン酸注入によるトラブルの事例はまだありませんが、海外では悪質なヒアルロン酸注入による術後のトラブルの事例もありますので注意が必要です。

自分自身の脂肪注入は、自分の体にある余分な脂肪を吸引し、形を整えたい部位に注入します。

もともと自分の体の中に合ったものですので、注入後のトラブルはほとんどありません。

また皮膚組織への定着率も注入された脂肪の約50%が半永久的にその場にとどまりますので持続性をだけを見るとヒアルロン酸より優れています。

ヒアルロン酸注入、脂肪注入による美容整形が行われている主な部位は、おでこ、眉間、目じり、頬、ほうれい線、口周り、顎など見た目年齢を左右する場所です。

『鼻』整形

美容整形で目の次に人気のパーツが鼻です。

目は、アイメークなどで整形をしなくても形や大きさを変えることができます。

また、大がかりな施術を受けなくてもプチ整形と呼ばれる、15分ほどで終わる簡単な整形もあり気軽に受けることができます。

鼻は顔の中心にあり、形や大きさで印象が大きく変わるパーツです。

目のようにメイクなどで印象を変えるのは限界があり、整形を希望する人は増えています。

では、実際にはどのような種類があるのでしょうか。

鼻の整形には大きく分けて「高くする」筋を通す」「鼻をとがらせる」「小さくする」「鼻の穴を見えなくする」の5つのパターンがあります。

これらの5つのパターンを組み合わせて理想の形を作ります。

手術方法はさまざまです。

プロテーゼと呼ばれる人口軟骨を挿入する方法や、自分の耳や肋骨の軟骨を用いて鼻に挿入する方法など、詳細を聞くまではとても痛そうな内容ですが、どちらも手術時間は約30分で終わります。

その他、ヒアルロン酸注射はメスを使わずに完了する手術方法もあります。

鼻のプチ整形といえばこのヒアルロン酸注射を指すことが多いです。

日本では事例はありませんが、海外では悪質なヒアルロン酸を使用し術後にトラブルになったケースがあります。

料金は各クリニックによって違いはありますが、メスを使わないヒアルロン酸を注入し高くする手術は約5万円、プロテーゼ法は約25万円、軟骨法は約45万円前後が目安です。

『顎』整形

以前に比べて美容整形は身近な存在になっていますが、顎など顔の骨格を変えてしまう整形はまだまだ抵抗がある方も多いと思います。

そこで、顎の整形の種類やメリット、デメリットを調べてみました。

顎の整形は、骨格を変える手術です。

骨を切ったり、ノミで骨を切り落とします。

またワイヤーを用いて固定をします。

手術のほとんどが口の内側を切開し骨を露出させ手術は行われます。

痛々しい言葉が並びますが、当然、全身麻酔下で行われます。

手術中は意識がなく痛みは感じませんが、術後麻酔が切れた後痛みやしびれを感じることもあります。

手術当日は入院するケースが多く、問題がなければ翌日には退院も可能です。

しかし、数日間は包帯等で完全に固定され、約1週間程度腫れが残ります。

手術の翌日には退院も可能ということもあり、術後の痛みは想像よりはるかに弱いようです。

顎を整形のメリットとデメリットについて、メリットは、輪郭、フェイスラインをスッキリさせ、顔全体の印象を大きく変えることができます。

デメリットは、あごの骨が弱くなる、神経を傷つけると麻痺を残す危険性があることです。

また、あごの骨を削ってしまうので、仕上がりに納得がいかない場合であっても修正が難しくなります。

その他、顔の筋肉と骨を引き外しますので、しわやたるみの原因になってしまいます。

メリットは想像がつきやすい内容ですが、デメリットは詳細な説明を聞かなければ気づかない内容も含まれます。

施術前にメリットとデメリットの説明をしっかり行う信頼できるドクターを選ぶことが重要です。

『エラ』整形

顔の大きさに影響がある顔のパーツが「エラ」です。

輪郭を変える美容整形のなかでも顎削りと同様にポピュラーなのがエラ削りです。

美容整形が身近な存在になりエラ削りを受ける方は年々増えてきていますが、エラ削りはほんの少しの左右のズレで骨を陥没させるなどの危険性が伴う手術です。

また、一度手術を行うと修正がしにくいため、手術を依頼するドクター選びは慎重に行わなければいけません。

決して料金が安いからといった安易な考えでドクターや病院を選ぶと取り返しのつかないトラブルに巻き込まれる可能性があることを忘れないようにしましょう。

実際の手術の手順は、まずは全身麻酔で患者は意識がない状態になります。

次に口の中に3cmほど切開しそこから全ての処置が行われます。

視野が非常に狭く医師の技術力が必要とされます。

医療用ノミを使って下顎角骨を切り落とし取り出して、最後に周囲を丁寧に削って行きます。

エラの美容整形のメリットは、当然、医師の技術力など適切な治療を受けることが大前提ですが、確実に理想の骨格を手に入れることができます。

デメリットは、大きいものを小さくするためそれまで必要だった皮膚や筋肉が不要になります。

その為、余裕ができシワやたるみが生じる場合があります。

手術では術後にできる皮膚のたるみも予想して適切な処置がなされますが、術後のケアはご自分で行わなければいけません。

しわやたるみの程度は年齢や削る部分の大小によっても違ってきます。

『頬骨』整形

輪郭形成の美容整形といえば顎やエラを思い浮かべますが、もうひとつ頬骨を削って顔の印象を大きく買える美容整形もあります。

頬骨削りは、頬の位置が高い、頬が出ている、顔が大きいと悩んでいる方には効果的な美容整形です。

手術は全身麻酔下のもと、口の中から骨へアプローチする方法と、口の中ともみあげ付近を約1cm切開し行われる方法と2パターンがあります。

どちらの方法を選択するかは、仕上がりの形や、手術前の頬骨の形や大きさ、一番高い部分の位置等によって違ってきます。

頬骨削りは、顎やエラ削りと同様骨を削って形を整える美容整形です。

ほんの少しの左右のズレが陥没など取り返しのつかない顔の骨の歪みを引き起こす可能性も秘めています。

加えて、頬骨削りは骨の一部を切り取りスライドさせますので必ず段差が生じます。

皮膚の内側にできる段差なので目立つことはありませんが、術後年齢を重ねたりダイエット等で皮下脂肪が急激に減ると不自然なかたちが露出する場合もあります。

手術を受ける際は、丁寧な手術と高い技術を持った医師を選ばれることをおすすめ。

決して費用など安易な考えで選んではいけません。

頬骨削りは骨を削ったり切り取ったりと大がかりの手術に感じますが、基本的には日帰りの手術です。

全身麻酔により手術中は意識もなく当然痛みもありません。

手術時間は病院によって違いはありますが、2~2時間半で終了します。

術後はフェイスマスク着用が必須で、術後の腫れは長い人で2週間ほどかかります。

費用は100万円前後が主流です。

『唇』整形

輪郭形成の美容整形といえば顎やエラを思い浮かべますが、もうひとつ頬骨を削って顔の印象を大きく買える美容整形もあります。

頬骨削りは、頬の位置が高い、頬が出ている、顔が大きいと悩んでいる方には効果的な美容整形です。

手術は全身麻酔下のもと、口の中から骨へアプローチする方法と、口の中ともみあげ付近を約1cm切開し行われる方法と2パターンがあります。

どちらの方法を選択するかは、仕上がりの形や、手術前の頬骨の形や大きさ、一番高い部分の位置等によって違ってきます。

頬骨削りは、顎やエラ削りと同様骨を削って形を整える美容整形です。

ほんの少しの左右のズレが陥没など取り返しのつかない顔の骨の歪みを引き起こす可能性も秘めています。

加えて、頬骨削りは骨の一部を切り取りスライドさせますので必ず段差が生じます。

皮膚の内側にできる段差なので目立つことはありませんが、術後年齢を重ねたりダイエット等で皮下脂肪が急激に減ると不自然なかたちが露出する場合もあります。

手術を受ける際は、丁寧な手術と高い技術を持った医師を選ばれることをおすすめ。

決して費用など安易な考えで選んではいけません。

頬骨削りは骨を削ったり切り取ったりと大がかりの手術に感じますが、基本的には日帰りの手術です。

全身麻酔により手術中は意識もなく当然痛みもありません。

手術時間は病院によって違いはありますが、2~2時間半で終了します。

術後はフェイスマスク着用が必須で、術後の腫れは長い人で2週間ほどかかります。

費用は100万円前後が主流です。

韓国の美容整形事情

整形といえば『韓国』というイメージをもつ人も多いのではないでしょうか。

韓国には性別問わず美容整形を受ける人が多いと良く言われます。

確かに日本人と比べては美容整形を行ったことをオープンにされているイメージがあります。

韓国では美容整形を行うタイミングとして一番多いのが大学生の夏休みなど長期休暇時のようです。

高校、大学生のころはそれまで以上に外見が気になったり、異性を意識するようになります。

美容整形を行ってキレイになりたい、カッコよくなりたいと思うのは韓国の方に限った事ではありません。

しかし、多くの韓国の若者が積極的に行う理由はもっと別のところにあります。

韓国では失業者が大変多く有名大学を卒業しても就職できないという現実があります。

数少ない求人に何百人が応募する状態で学歴はもちろん、好印象になる容姿も重要なアピールポイントなのです。

特に女性の就職率が悪く、そのため容姿を良くすることで差をつけようとしている状態です。

就職に限らず結婚でも「容姿が美しいこと」は重要な条件にもなっています。

その為、親が勧めているケースも多くみられます。

このように整形に対する考え方が日本と韓国では全然違うので、同じ目線で考えると異常に感じることもありますが、背景を知ると納得できます。

当然韓国の方の中には整形はしない方がいい、したくないと考える人もいらっしゃいますが、日本に比べると圧倒的に少ないようです。

しかし、美しさを求めるのは向上心の表れでもあります。

決して悪いことではありません。

美しい体、容姿を維持するためには努力が必要です。

美容整形を行ったからと言って美が持続するわけではありません。


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