【2023年】迷っている人必見!おすすめの人気石鹸シャンプー&シャンプーバー10選

近年、テレビやSNSでも話題になっている石鹸シャンプーやシャンプーバー。
頭皮や環境に良いというイメージがありますが、「石鹸でシャンプーってどうなの?」と実際の使用感や仕上がりが心配でなかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな疑問を持つ方に向けて、石鹸シャンプーを使うメリットや選び方、おすすめ商品を紹介します。
興味はあるけど自分に合うか不安があるという方は、ぜひこの機会に石鹸シャンプーのことを知って購入の参考にしてみてください。

石鹸シャンプーとは?

石鹸シャンプーとは?

石鹸シャンプーとは、天然の油脂から作られる「石けん素地」を主な原料としたシャンプーのことを言います。
一般的な液体のシャンプーと比べて、保存料や添加物を使用していないシンプルなものが多いのが特徴です。

石鹸シャンプーには、液体タイプや泡タイプ、パウダータイプなどもあり、必ずしも固形石鹸であるとは限りません。
また、天然由来成分で作られる固形タイプのシャンプーは「シャンプーバー」とも呼ばれ、ボトルレスでサスティナブルであることから、近年海外を始め国内でも人気が高まっています。

石鹸シャンプーのメリット

石鹸シャンプーを使用するメリットは主に以下の3つです。

  • 頭皮にやさしい
  • 洗浄力が高い
  • 環境にやさしい

以下で詳しく解説します。

頭皮や髪に優しい

前途したように、石鹸シャンプーには余計な添加物が含まれていないものがほとんどです。
そのため、頭皮や髪に負担をかけずにやさしく髪を洗うことができます。

化学物質などに影響を受けやすい方向けと言えます。

洗浄力が強い

石鹸シャンプーは、肌に優しい一方で洗浄力が強いのも特徴です。
整髪料やホコリはもちろん、頭皮の皮脂汚れなども落ちやすくサッパリとした洗い上がりになります。
頭皮のベタつきや匂いが気になる方にもおすすめですよ。

環境にやさしい

合成界面活性剤や余分な添加物が含まれていない石鹸シャンプーを使うことは、水質汚染の防止といった環境への配慮につながります。

また、固形シャンプーの場合は、ボトルレスでプラスチックごみの削減や水の節約に貢献できます。
石鹸シャンプーは、肌や髪だけでなく環境にもやさしいシャンプーなのです。

自分にあった石鹸シャンプーの選び方

自分にあった石鹸シャンプーの選び方

石鹸シャンプーと一言で言っても、形状や得られる効果は商品によって様々です。
実際に購入する際は、以下のポイントに注目して選ぶと良いでしょう。

ポイント①含まれている成分

基本的にシンプルな原材料で作られているものがほとんどですが、自分の髪や肌に合う成分が入っているかどうかを見極めるのが大切です。

たとえば、外部刺激から影響を受けやすい人は「無添加」や「保存料不使用」のもの、乾燥肌の方は「スクワラン」などの天然由来の保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう◎

ポイント②洗うときの使用感

シャンプーの形状や香り、泡立ちやすさなど、実際に洗うときの方法や使用感も重視するポイントです。

特に、固形シャンプーの場合は洗う前に泡立てが必要なタイプや直接頭に塗り込むタイプなど商品によって洗い方が異なるものもあります。
毎日使うものであるため、自分にとって負担にならないようなものを選ぶようにしましょう。

ポイント③洗い上がり

石鹸シャンプーは洗浄力が高くサッパリと洗い流してくれる一方で、中には保湿力が弱くきしみやすいものもあります

しっとりとした洗い上がりを重視するなら、アルガンオイルなどの髪の保湿成分が配合されているものや専用のコンディショナーが用意されているメーカーのものを選ぶのがおすすめです。

人気の石鹸シャンプー&シャンプーバーおすすめ10選

ここからはおすすめの石鹸シャンプー&シャンプーバーを種類別に紹介します。

【泡タイプ】arau. 泡せっけんシャンプー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サラヤ アラウ. 泡せっけんシャンプー 500ML
価格:657円(税込、送料別) (2022/12/23時点)

家族みんなで使える肌にやさしいブランド「arau.(アラウ)」の石鹸シャンプーは、泡立てる必要がなく髪や地肌を優しく洗えるのが特徴です。
植物由来のエキスやオイルが配合されているので、洗い上がりもしっとり仕上がります。

【泡タイプ】ミヨシ石鹸 無添加 泡のせっけんシャンプー

水と石けん素地のみで作る無添加石鹸でお馴染みの「ミヨシ石鹸」の石鹸シャンプーは、もちろんシャンプーも無添加。
もちもちの泡で優しく洗えると同時に、洗浄力も高く汚れをスッキリ洗い流します。
きしみを感じやすいので、専用のリンスを一緒に使うのがおすすめ◎

【液体タイプ】HABA スクワランシャンプー

無添加主義のスキンケアブランド「HABA」の石鹸シャンプーは、泡立ちがよく通常のシャンプーと同じように扱えるのが特徴です。
また、保湿成分のスクワランを配合しており、石鹸シャンプー特有のきしみをほとんど感じないしなやかな仕上がりが人気。

【液体タイプ】LEAF&BOTANICSリフレッシュシャンプー

植物から得られるオイルやエキスをメインとするウォッシュ&ケア用品ブランド「LEAF&BOTANICS」の石鹸シャンプーは、香りがよくきめ細かな泡立ちが特徴です。
植物由来のベタイン系洗浄成分が、髪のきしみをやわらげてくれるのでスッキリサラサラな仕上がりになります。

【液体タイプ】パックスオリー ヘアソープ シャンプー

「パックスオリー」のオリーブ由来の石鹸シャンプーは、地肌の汚れをしっかり洗い流して髪と地肌を健やかに保ちます。
専用のコンディショナーと合わせて使うことで、オリーブ由来の保湿成分が髪をしなやかにし、洗い上がりも気になりません。

【固形タイプ】P.G.C.D. サボン モーヴ

P.G.C.D.の石鹸シャンプーは、リンスやコンディショナー不要で使える固形シャンプーです。
濃密な泡が、落としにくい頭皮の汚れを優しく洗い流してサッパリ清潔な地肌へ。
アルガンオイル配合で、頭皮や髪に潤いを与えてくれます。

【固形タイプ】シンビ 韓方ハーブ石鹸

天然由来の韓方成分を主成分とする「シンビ」の石鹸は、シャンプーだけでなく全身に使えるマルチな石鹸。
高麗人参の独特な香りが特徴で、もこもこで切れの良い泡が頭皮や髪の汚れをしっかりと洗い流してくれます。

【固形タイプ】エティーク シャンプーバー

ニュージーランド生まれの「エティーク」は、サスティナブルな商品を取り扱うブランドとして世界的に注目されているブランドです。
100%天然由来成分で作られたシャンプーバーは、美容成分が濃縮されているため、さっぱりした洗い心地としっとりとした仕上がりをどちらも感じることができます。
シャンプー後は、同ブランドのコンディショナーバーを使うとさらにしっとりつややかな仕上がりに。

【固形タイプ】LUSH ニューシャンプーバー

ブランドのすべての商品がハンドメイドで作られている「LUSH」のシャンプーバーは、香りや配合成分が異なる12種類のラインナップから選べます。
中でも、「ニューシャンプーバー」は、頭皮と髪に良いとされるスパイスを厳選して配合。
シャンプーバーで髪を数回撫でるだけでもこもこと泡立つので、頭皮や髪を優しく洗い上げることができます。

【固形タイプ】マックス The BAR

明治38年創業の老舗石鹸メーカーが開発した「The BAR」は、石鹸シャンプー特有のきしみをほとんど感じないなめらかな洗い上がりが特徴です。
生クリームのようなふわふわの泡が汚れを洗い流すと同時に潤いをあたえてくれるので、まとまりのある仕上がりになります。

石鹸シャンプーを使う時の注意点

石鹸シャンプーを使用したら、いつも以上にしっかりと洗い流すように注意しましょう。
すすぎが足りないと、頭皮に石鹸カスが残ったりべたつきの原因になったりする場合があります。

また、乾燥しやすい肌タイプの人は特にシャンプー選びに注意が必要です。
洗浄力の高すぎるものや保湿成分が含まれていないものを選ぶと、頭皮の必要な油分まで取り除いて更に乾燥させてしまう可能性があります。

自分に合った石鹸シャンプーを見つけて頭皮にも環境にもやさしく♪

石鹸シャンプーは、添加物が少なく、頭皮への負担をかけずにやさしく洗えるシャンプーです。

数年前までは「石鹸シャンプーは髪がきしむ」というイメージが定着していましたが、最近では種類も増え、仕上がりを重視して選べるようになってきています
気になっていた方は、今回紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、自分に合う石鹸シャンプーを探してみてはいかがでしょうか。

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