眉毛の剃り跡が青くなる理由は?メイクでカバーする方法をご紹介します

せっかくきれいにメイクをしても、眉毛の剃り跡が残っていると、それだけで気分が憂鬱になってしまいます。
特に眉が太い方は剃り残しが目立ちやすいため、青さやブツブツ、チクチクが気になりやすいでしょう。

しかし、眉毛の剃り残しが気になるからといって、カミソリを強く当ててムダ毛を処理することはNGです。肌や毛穴を傷つける原因になり、余計に毛穴が目立ってしまう恐れがあるため注意してください。

このコラムでは、眉毛の剃り跡が青くなる理由とメイクでカバーする方法をご紹介していきます。
気になる剃り跡をきれいにカバーして、美しい眉毛を手に入れましょう。

眉毛の剃り跡が青くなる理由

眉毛の剃り跡が青くなる理由は、毛穴に残っている毛や生えかけの毛が原因です。

「毛の色は黒いのに、どうして青く見えるの?」と感じた方もいるでしょう。

それは毛が皮膚の下に隠れているため、黒ではなく青っぽく見えて しまうのです。

特に眉毛が太い方や肌の色が白い方は、毛穴に残っている毛や生えかけの毛が目立ちやすい傾向があり、剃り跡の青さが気になってしまうため、何らかの対処が必要です。

メイクでカバーする方法

眉毛の剃り跡は、「コンシーラー」もしくは「オレンジ系のチークやシャドウ」でカバーできます。

まず試していただきたいのが、コンシーラーです。コンシーラーはニキビ跡やクマなどを隠してくれる優れものですが、剃り跡の青さもしっかりとカバーしてくれます。

コンシーラーの使い方

  1. 1.青さが気になる部分にコンシーラーを乗せる
  2. 2.指でトントンと押さえながらなじませる
  3. 3.ファンデーションやパウダーを重ねる

鏡を見て、コンシーラーを乗せた部分が浮いていないかを確認しましょう。しかし、なかにはコンシーラーでもカバーしきれない、しつこい剃り跡もあります。
その場合に使いたいのがオレンジ系のチークやシャドウです。

なぜオレンジ系なのかというと、それは「青」の反対色だから。オレンジ色なら青く見える剃り跡を自然にカバーできます。

オレンジ系のチークやシャドウの使い方

  1. 1.青さが気になる部分にオレンジ系のチークやシャドウを乗せる
  2. 2.指でトントンと押さえながらなじませる
  3. 3.ファンデーションやパウダーを重ねる

「コンシーラーだと厚塗り感が気になる」という方にも、オレンジ系のチークやシャドウはおすすめです。メイク直しもかんたんですので、鏡を見て剃り跡が気になったらすぐにカバーしましょう。

眉毛を剃る前に蒸しタオルを使うのがコツ

毛穴に残っている毛や生えかけの毛が原因で、剃り跡は青く見えてしまいます。少しでも剃り跡を残さないためには、眉毛を剃る前に蒸しタオルを使ってひと手間かけましょう。

眉毛の上に蒸しタオルを乗せ、しばらく置いておくと毛穴が自然と広がります。毛も柔らかくなるため、カミソリに毛が絡まなくなり、ムダ毛を剃りやすくなるのです。

蒸しタオルの温度は、肌に乗せたときに心地よさを感じる40度前後の温かさがベストでしょう。温め過ぎると肌が赤くなったり、やけどしたりする可能性もありますので注意してください。

ふんわりモテ眉に変身しましょう!

眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツです。青い剃り残しが気になったら、コンシーラーやオレンジ系のチークやシャドウを使ってカバーしましょう。

眉毛を剃るときに蒸しタオルを使って肌を温めておくと毛穴が開きやすくなり、剃り残しが少なくなります。蒸しタオルを用意する手間はかかりますが、剃り跡が気になる方はぜひ試してみてください。

記事でご紹介した方法を参考に剃り残しの気にならないふんわりモテ眉を作って、見た目の印象をよくしましょう。

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