ハホニコやTOKIOなど!美容室で人気のトリートメントをまとめてみた

以前はリンスやコンディショナーを使うのが一般的でした。
しかし現在は、美容院はもちろん、自宅でもトリートメントでケアを行うのが女性の間で一般的になりました。
女性の間でカラーやパーマなどのデザイン的な要素だけではなく、きれいな髪質にこだわるのが当たり前になってきているからです。
いくら流行の髪型をしても、基本になる髪の毛が健康で無いと、ツヤがなくて美しくありませんよね。

そこで今回、髪質やダメージに合わせた「自分に最適なトリートメント」をしてもらえる美容室を選ぶポイントをまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください!

髪質やダメージに合ったトリートメントの選び方とは?

髪質やダメージに合ったトリートメントの選び方とは?

どうしてトリートメントは、このように重要視されるようになったのでしょうか?

髪の毛の最も中央部には、メデュラと言われる層があり、それをコルテックスと言われる層が覆い、一番外側にキューティクルがあります。
外側を覆うキューティクルは、髪の毛の内側を外部刺激から守る役割があります。
うろこ状になっていて重なり合って、1枚の細胞はとても薄く、6~8枚ほどが密着して層を形成しています。
キューティクルが剥がれずに整っている状態は、髪の毛がツヤツヤして見えます。

しかし、もともと持っている髪質や、外部刺激によってキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。
そんな時にトリートメントをすることで、コーティングをして、髪の毛を切れにくくする役割があります。

最近、ノンシリコンシャンプーが良いと言われていますが、シリコンシャンプーにもメリットはあります
シリコンは頭皮の毛穴を塞いでしまうので、地肌に悪影響の可能性を考え敬遠されるようになりました。
それでも頭皮に直接付けないトリートメントで、髪の毛を保護することはとても重要です。

トリートメントは傷んだ髪を補修してくれる

またトリートメントには、内部補修成分が含まれています
キューティクルが剥がれることで、内部にダメージが及んでしまっても、トリートメントで補うことができるのです。
髪の毛の主成分はたんぱく質で、20種類のアミノ酸からできています。
そのアミノ酸を補うことで、失ったたんぱく質を補って、健康な髪の毛を維持するお手伝いをしてくれます。

髪の毛が痛む原因とは?

髪の毛が日常生活で傷む原因は、様々あります。

例えば、ブラッシングやドライヤーの熱などの直接的なダメージがあります。
それならブラッシングやドライヤーを使わない方が、良いのではないかと思う方がいるかも知れません。
しかしブラッシングをしなければ、髪の毛が絡まりあってほぐれなくなって、さらにダメージが進む原因になります。
ドライヤーを使わないと、濡れたままの時間が長くなるので、キューティクルが開いた状態になります。
髪の毛が濡れた状態が最も傷みやすいと言われています。

プロの美容師さんに、傷ませないポイントを聞くと、濡れたまま寝るのはNGと言われる女性も多いと思います。
洗髪後には必ずトリートメントをして、よくタオルドライをした上で、よく乾かして就寝するのが傷ませないコツです。

また夏を中心に年中、太陽の紫外線からもダメージを受けています
顔や腕などは日焼け対策をしても、髪の毛は忘れがちな女性も多いと思います。
トリートメントでしっかりケアをして、保護することが大切です。

傷つきやすい髪質とは?

生まれつきの髪質ですが、癖があってまっすぐ生えないのが悩みの女性も多いと思います。
くせ毛の場合、毛穴から生えてきた状態で、髪の毛は正円ではなく楕円形をしています。
楕円形をしているため、正円系の髪質の方よりも外側の面積が広くなってしまいます。
つまりキューティクルもその分、多くなって剥がれ落ちる頻度が高くなってしまいます。

ですから癖のある髪の毛の人は、生まれつきストレートの髪質の方もよりも、うねりが出たり傷みやすい特徴があります。
トリートメントは、どんな髪質の方にも必要ですが、特に傷みやすい髪質であることを念頭に置きましょう。

長い髪の人も注意が必要です

またロングヘアになればなるほど、毛先は5年とか6年も前に生えた髪の毛です。
毎日ダメージを受け続けて、かなり傷みやすくなっているので、念入りにトリートメントをする必要があります。
ショートヘアの方よりもダメージが増えますので、トリートメントは特に重要です。

カラーやパーマをする人は、トリートメントは必須?

カラーやパーマをする人は、真っ黒なままでパーマも一切使わない方よりもダメージを多く受けています。
傷ませて補修するのは、バカらしいと考えるのであれば、黒髪のストレートのままで過ごすのが良いでしょう。
それでも、グラデーションカラーなど、若い今しかできないスタイルを楽しみたいのが、女性の心情ですよね。
だからこそ、美容室のトリートメントなども積極的に行って、日頃からケアを欠かさないようにするのが大切です。

トリートメントをすることで、ある程度は日常のダメージから髪の毛を守ることができます。
気を付けているつもりでも、普通に生活をしているだけで、髪の毛へのダメージは誰にでもあります。
ですから髪の毛が傷んで、切れ気や枝毛を起こして、ダメージヘアになっている方にトリートメントは欠かせません。
もちろん傷まずに、健康な髪の毛に見える方も、きれいな状態を維持するためにはトリートメントをするのがおススメです。

トリートメントの種類を見てみよう

トリートメントの種類を見てみよう

トリートメントの種類には、リンスやコンディショナーのように洗い流すタイプがあります。
塗った後に少し放置してから洗い流すことで、内部に浸透して内側から補修する効果が期待できます。

また洗い流さないタイプのトリートメントもあります。
洗髪後にタオルドライをしてから、適量を髪の毛に塗ってドライヤーをかけます。
朝のスタイリング時にも乾いた髪にも使うこともできます。
さらにコーティングを強化したり、ドライヤーや紫外線ダメージから守ってくれます。

美容室の場合には、シャンプー台で塗るタイプや、乾いた状態で塗るものなど様々なトリートメントが用意されています。

美容師は髪のドクター

美容室でカラーやパーマをしたいと伝えると、美容師さんに断られるケースがあります。
これは、今以上に施術を繰り返すことで、取り返しがつかないほど傷んでしまう可能性が高いから断られるのです。

当然のことながら、美容師さんが意地悪で言っているのではなく、むしろ逆でお客様の髪の毛のダメージを心配してくれているのです。
カラーやパーマを断られるのは、普段からトリートメントなどのケアが十分に出来ていないのです。
もちろん、もともとの傷みやすさなども関係しています。
女性としては、しっかりとケアができていないと烙印を押されたみたいで落ち込みそうになります。
しかし、髪のドクターである美容師さんにドクターストップをかけられたと思って、素直に聞き入れるのが良いでしょう。

良い美容師さんに担当してもらっていれば、このように断られることもあります。
しかしプロ意識の低い美容師さんであれば、ダメージが進行しているにも関わらず、何も言わずに施術をされる場合もあります。
そうして無理して施術しても、カラーやパーマが思ったように再現されず、トラブルになる事例も多いのが現状です。
そうならないためにも、美容室と自宅でのトリートメントの違いを理解して、しっかりとケアしましょう。

市販のトリートメントと美容室のトリートメント、何が違う?

毎日、自宅でしっかりトリートメントをしている女性も増えていると思います。
それでも美容室でトリートメントをした後の方が、断然、サラサラになっていると感じた経験があると思います。
では市販のトリートメントと、美容室でのトリートメントにはどのような違いがあるのでしょうか。

市販のトリートメントは、主に髪の毛表面のキューティクルを守る成分が多く配合されているのが特徴です。
洗髪後のキシみを抑えて、指通りを良くして1日中髪の毛を守ります。
コーティングをすることで、枝毛や切れ気から髪の毛を守る役割が中心です。
ですからホームケアは、とても大切なのです。

「美容室でトリートメントをしているから家では不要だよ」なんて思っている方がいるかもしれません。
しかし、美容室でトリートメントを欠かさない方も、自宅でのケアはとても重要です。

美容室のトリートメントは、毛髪内部を補修する効果が期待できます。
市販のトリートメントは、コーティングを重要視していますが、美容室のトリートメントは内部補修を重要視しています。
髪の毛内部に必要な栄養分や水分、油分を補うことで日常生活での傷みを修復します。

つまりベストな方法としては、ホームケアで外側をコーティングしながらなるべく傷ませないようにした上で、美容室で内側まで栄養で満たすのです。
これを繰り返していけば、美しい状態で長く伸ばすことも可能です。

美容室では、カラーやパーマをする女性も多いと思います。
カラーやパーマのダメージから、髪の毛を守る成分を使ってトリートメントをします。
施術する内容によって、カラー用とかパーマ用など、トリートメントの種類を変えてくれるのはそのためです。
このようにホームケアとスペシャルケアと言っても良いほど、違いがあることが分かります。

だからこそ美容師さんも、美容室でのトリートメントをした上で、自宅でも頻繁にトリートメントをするようにすすめてくれますよね。
美容室のトリートメントは、市販のトリートメントと比べれば価格も高いように思います。
それは儲けたいから高いのではなく、髪の毛に良い成分を多く含んでいるからこそ、価格も高いのです。

あまりすすめられると、売り上げアップしたいのかなと、疑心暗鬼にかかってしまう女性も多いと思います。
しかし、ホームケアも美容院でのケアも別の目的があり、両方やって欲しいのが美容師さんの本音です。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどに流通している、大手の安価なトリートメントでは、補えない成分が色々配合されています。
一度、美容室で勧められた塗るタイプのトリートメントを使ったら、市販の安い商品では満足できなくなる女性も多いです。
それほど、配合されている成分には、大きな違いがあるので、まだ使ったことが無い女性にも試してみて頂きたいです。
また美容師さんがホームケアの大切さを伝えてくれても、忙しい女性ほど、なかなかホームケアをしっかりできていない方も多いのです。

せめて1カ月に1回程度、美容室に来店した際には、じっくりと内部補修をして欲しいと考えているようです。

美容院で人気のトリートメントの種類や特徴をご紹介!

代表的とも言える存在の、サロン業界で有名なトリートメントの種類や特徴をご紹介します。
美容室ではホームページにどんなトリートメントを扱っているか、紹介しているところも多いです。
どんなトリートメントを使っているのかを知ることで、美容室を選ぶ検討材料にもなります。
前述のように含まれている成分により、何を重要視したトリートメントなのかということもわかるでしょう。

自分の髪質やダメージにピッタリのトリートメントを探して、髪質アップを目指してください!

ハホニコトリートメント

HAHONICO(ハホニコ)の公式サイト

画面キャプチャ:http://www.hahonico.com/index.html

ハホニコトリートメントって、とても有名なトリートメントですよね。
使ったことが無くても、女性なら名前くらいは知っている方も多いと思います。
たまたま行きつけの美容室でおススメと聞いて、使って見たらすごく良かったと反響も大きいです。

ハホニコトリートメントには、美容室でのケア用とホームケア用があります。
美容室では3ステップで行われるのが主流です。
どのステップにも、しっかり意味があります。

  1. 第1ステップで水分や油分を保持して髪の毛のベースを整えます。
  2. 第2ステップでは、タンパク質で毛髪を補修します。
  3. 第3ステップでは、ラメラ液晶構造を作ります。

このラメラ液晶構造は、角質層の細胞と細胞の間を埋める役割があります。
水と脂質を交互に連鎖させて、サンドイッチ状の構造を作ることで、髪の毛を良い状態に保ちます。

大まかな施術工程は、シャンプーをしてタオルドライをし、ナンバー1を塗ってコーティングします。
3分程度放置してシャワーですすぎ、タオルドライしたらナンバー2を塗布します。
軽くシャンプーをして水を絞った状態でナンバー3を塗布してコーティングします。
最後にシャンプーをして終わりです。

施術後はウットリするような指通りで、今までどうして試さなかったのか後悔する女性も多いほどですよ。
ホームケア用の塗るタイプも販売されていて、日頃のダメージから守ってくれるので、とても人気です。
美容院で行う3ステップは、日常のダメージはもちろん、カラーやパーマのダメージから髪の毛を守る効果も高いです。
ホームケア用は、コーティングをしっかりしてくれます。

次に美容院へ行くまで、毎日のダメージを最小限にする働きがあります。
ですからどちらかで良いことはなく、両方を使うことで美髪を守ることができるのです。

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モロッカントリートメント

モロッカンオイル公式サイト

画面キャプチャ:https://www.moroccanoil.com/jp/

モロッカンオイルのトリートメントと言えば、琥珀色の容器にブルーグリーン系のラベルのあの商品です。
トレンドに敏感なモデルさんや芸能人の方も、多く愛用していて注目されていますよね。
ですから、トレンドに敏感な女性には、特におススメのトリートメントです。

使った感じは、指通りが良くサラサラになるので、もう手放せない方が続出しています。
美容室で、最後の仕上げに塗ってもらって、気になり出す女性も多いんですよ。

このモロッカントリートメントは、アルガンオイルが配合されているのが特徴です。
モロッコに生息しているアルガンツリーの実から取れる、希少価値の高いオイルです。

アルガンオイルは、低刺激で高い浸透力があり、全身のスキンケアにも使える優しさです。
オレイン酸や天然のビタミンEが含まれていて、抗酸化力が高いことで知られています。
活性酸素を除去する効果が期待できるので、多くの女性に指示されている成分です。

モロッカントリートメントは、かなり甘い香りがするので、好き嫌いが分かれる部分でもあります。
洗い流さないタイプですから、そのまま香りが残ります。
すれ違った時に、モロッカントリートメントの香りが分かるくらいです。
他に香水をつけたい方や、強い香りの柔軟剤を使っている方、香りを放っている人が苦手な方にはおススメできません。

美容室の中には、カラー剤にモロッカントリートメントを配合して、使っているお店もあります。
カラーのダメージを少なくするのに有効ですが、もちろん美容師さんは染まり方の変化を熟知しています。
染まり方に変化が出ますので、ホームケアに自己流で入れるのは、やめた方が良いでしょう。

植物由来成分と聞くと、なんとなく天然成分のみで作られているようなイメージがあります。
アルガンオイルが100%な訳ではなく、主成分はシクロメチコンやジメチコンです。
これらの成分は、シリコンと呼ばれています。

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ムコタトリートメント

MUCOTA(ムコタ)の公式サイト

画面キャプチャ:http://www.mucota.co.jp/

ムコタトリートメントは、MUCOTAと言われる日本初のブランドです。
日本の女性の髪質に合わせて開発されているので、効果を感じている女性も多いんですよ。

サロン専売品のカラー剤やパーマ剤、トリートメントなどを扱っています。
ハホニコと同様に3ステップのトリートメントです。
美容室によっては、お客様のダメージ具合で、さらに5ステップにしているところもあります。

  1. 第1ステップでは、髪の毛のベースを作って、補修しやすい状態にします。
  2. 第2ステップでは、ダメージ補修をして定着させます。
    様々なダメージに対応する、5種類の成分を取り入れて、流出しないように定着させます。
  3. 第3ステップでは、髪の毛の一番外側にある、キューティクルを保護します。

ダメージでキューティクルが剥がれてしまうと、内側の成分までダメージを受けてしまいます。
でも、普段ホームケアで使っているトリートメントだけでは、すべてを補うのは難しいです。

ムコタトリートメントは、日光やドライヤー、アイロンなどのダメージをしっかり補修します。
天然由来のセラミドやアミノ酸が入っているので、内側から保湿して髪の毛を守ってくれるんですね。
髪の毛にもともと含まれている、ケラチンやタンパク質を補って健康な髪の毛を維持します。
しっかりコーティングもしてくれて、日頃のダメージから修復します。

もちろんカラーやパーマのダメージからも守ってくれます。
しっとりしてツヤのある仕上がりで、ハマってしまう女性も多いようです。
美容師さんからトリートメントとだけ伝えられて、ムコタトリートメントと知らないで使っている場合も多いかも知れませんよ。

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インフェノムトリートメント

株式会社-MILBONの公式サイト(インフェノムトリートメントの開発元)

画面キャプチャ:https://www.milbon.co.jp/

MILBON(ミルボン)と言われる美容室専売メーカーで、開発・販売されているトリートメントです。
インフェノムトリートメントは、5ステップで傷みを修復してキレイな状態に戻してくれます。
美容院で何のトリートメントを使っているのか書かれていない場合でも、5ステップならインフェノムトリートメントの可能性があります。
分からない場合には、予約やカウンセリングの際に、美容師さんに直接、なんのトリートメントを使用しているのか聞いてみるのも良いですね。

実際にインフェノムトリートメントを受けている女性は、修復力が高く、髪の毛に強さが出たと感じている方が多いです。
以前は天使の輪ができなかったのに、ツヤツヤになったと口コミがあります。

特にカラーリングをよくする、ハイダメージが悩みの女性におススメのトリートメントです。
毎月のようにカラーをすると、ゴワついたり、指通りも悪くなりますよね。
カラーリングもしたいけど、ロングヘアに伸ばしたい方や、傷みやすい髪質の方に特におススメです。
カラーと縮毛矯正を両方している女性にも、評判が良いトリートメントですよ。

縮毛矯正は傷むけれど、真っすぐでサラサラな髪は、女性の憧れです。
ダメージが心配でなかなかカラーや縮毛矯正ができない方にも、試して頂きたいです。
また、何度もカラーを繰り返すと、髪の毛がスカスカになった感じがしませんか?
インフェノムトリートメントをすることで、髪の毛の重みも蘇ります。

ブラッシングをするだけで、プチプチ切れていた感じが、しっかりと強度も増してくれます。
カラーを繰り返した結果、傷んでパサパサになった髪も、するんとしたなめらかな指通りで、綺麗なサラサラ状態になります。

インフェノムトリートメントは、5つのステップを使ってCMC(細胞膜複合体)に働きかけます。
CMC(細胞膜複合体)とは、水分や油分、薬剤の通り道で、タンパク質の層が油の層を挟んだ三層構造になっています。
CMCが不足するとダメージ感があり、乾燥やパサツキが気になるダメージヘアになるのです。
キューティクルが剥がれるのを防いだり、コルテックス細胞同士をくっつける役割もあります。
コルテックス細胞とは、髪の毛の中にある繊維状のタンパク質の層で、強さの元を助ける役割があります。
なので、髪の毛の強度もましてくれるというわけです。

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TOKIOトリートメント

TOKIO INKARAMI Dr.Jr.オフィシャルサイト

画面キャプチャ:http://www.dr-jr.com/tokio-inkarami.html

ハイブリーチをしてパサパサに傷んだ髪の毛の人を、見かける機会が少なくなった気がしませんか。
TOKIOトリートメントの技術があれば、今までハイブリーチを断られた人も、施術可能なケースが増えています。
日本で開発され、パリの高級美容室でも使われているトリートメントです。

インカラミと言われる特許技術を使って、強度を回復させることができます。
0番から4番までの5ステップ式で、髪の毛を補修してコーティングする技術です。
0番で薬剤の浸透や毛髪の保湿を促進させ、1番でケラチンたんぱく質を補給します。
2番で毛髪内部に髪の毛の芯を補い、3番でケラチンたんぱく質を毛の内部に取り込んで補修を行います。
最後に4番で髪の毛の表面を油分でしっかり覆って、柔らかくてしっとりした質感を作ります。

スカスカになって硬いのに切れやすい髪の毛を、柔らかくてコシのある状態に再現できます。
髪の毛が傷んでしまうと、パーマがかかりにくかったり、カラーも上手く入らなくなってしまいます。
そのようなダメージヘアも、TOKIOトリートメントの技術と組み合わせることで、きれいにパーマやカラーが入ると言われています。

一般的にはカラーやパーマを施術してから、仕上げにトリートメントをするのが常識ですよね。
このTOKIOトリートメントは、カラーやパーマの前に施術することができるのが大きな特徴です。

もう一つの特徴として、ノーベル化学賞を受賞した成分であるフラーレンが配合されている点があります。
酸化を防ぐ効果が期待でき、美容皮膚科などでも使われている技術です。
疎水性トリートメントなので、髪をしっかり守ります。
健康な髪の毛の場合、表面は適度に油分でコーティングされた状態です。
つまり、水をはじいて油となじみやすいのが良い状態です。
傷んでしまった髪は、親水性に傾いて髪の毛にダメージホールができた状態です。
穴が空いて水分を吸い込み、栄養が水分ごと逃げていく状態です。
そのダメージ状態を、傷みから守る働きがあります。

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ディープレイヤートリートメント

Deep Layer(ディープレイヤー)の公式サイト

画面キャプチャ:http://www.beautyexperience.com/deeplayer/

モルトベーネと言われる美容室専売メーカーのトリートメントです。
SNSなどでも、ハイダメージヘアがサラサラになると話題です。
カラーやパーマを頻繁に行ったり、自宅でコテやヘアアイロンを使っている方にもおススメですよ。

サロン用と自宅用が出ていますので、両方使うとより高い効果が得られます。
5レイヤー式で、1~5までが美容室で使うタイプで、容器にHと書かれたタイプがホームケア用です。
美容室では内部を補修して集中的にケアをし、コーティングを行います。
ホームケアでは、フッ素コートを配合しており、はっ水コートをして次に美容室に行くまでの髪を守ります。

工程は1でケラチンPPTを使って浸透補修をし、2で結合補修を行い、3で増強補修を行います。
髪の毛の外側にあるキューティクルが傷むと、内側のタンパク質まで水分と一緒に出て行ってしまいます。
スカスカになったダメージに必要なたんぱく質などを補って、結合させて補修を行います。
4でモイストヒアロフィルム、5でヒアロフッ素コートを行います。
内部補修をしただけでは、まだ栄養が外に逃げやすい状態になっています。
周囲をコーティングすることで、内側の栄養分が逃げないようにします。
今までカラーやパーマで切れ気や枝毛が多かった女性の髪も、柔らかくしなやかに蘇ります。

自宅で5ステップのトリートメントは、面倒だし難しいですよね。
月1回程度、5ステップをしっかり行うことで、日常生活で傷んだ髪の毛をしっかり補修してガードします。
紫外線やドライヤーなど、毎日の生活でも傷みやすいので、ホームケア用でしっかりとガードすることができます。
香りはマグノリアやムスクを配合しているので、とても癒されます。
使って効果を体感した女性は、市販品のトリートメントとの大きな違いを感じて驚く方が多いですよ。

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リンケージトリートメント

株式会社-MILBONの公式サイト(インフェノムトリートメントの開発元)

画面キャプチャ:https://www.milbon.co.jp/

リンケージトリートメントも前述で紹介したインフェノムトリートメントと同様に、MILBON(ミルボン)が開発・販売しているトリートメントです。
ハイカラーを入れても、ツヤツヤした髪の毛が再現できると話題です。

美容室にあるナノ・プレッソと言われる蒸気を当てるマシンを使って、トリートメント剤をよく浸透させます。
すると、ハイカラーで傷んで広がった、まとまりのないパサパサの髪の毛も、しっとりと潤います。
ラインナップは3種類あって、髪質や髪の状態に合わせて選べます。
どんな髪の毛の状態でも対応できるので、多くの美容室で使われている人気のトリートメントですよ。
ですから知らず知らずの間に、実はリンケージトリートメントを受けたことがある女性も少なくないですね。

絡まりやすい髪の毛には、ノーマルコースが最適です。
パサつきやすい普通毛にはプラスコース、広がりやすくて多毛や癖のある髪質には、エックスコースが施されます。
美容師さんのカウンセリングを受けて、自分の髪質に合ったタイプを選んでもらいましょう。

リンケージトリートメントをしてもらうと、小分けのチューブに入ったホームケア用を4つもらうことができます。
次の来店までホームケアができるところも、人気の秘訣のようです。

サラサラになって気に入っていると、ネット上の口コミでも多数みられます。
また、他のトリートメントではかゆくなったけれど自分に合っているという意見も見られます。

美容室でトリートメントをせずに、ホームケア用のみを通販で購入して使っている方も多数いらっしゃるようです。
それだけでも使わないよりはかなり違いますが、美容室で施術されているタイプとは異なるので注意が必要です。
美容室では3ステップで傷んだ毛先を集中的にケアしたり、水分を補給させて周囲をコートします。
ホームケア用は、美容院で補修した髪の毛をコートし続ける要素が強いので、やはり両方使うのがベストと言えるでしょう。

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M3Dトリートメント

M3D公式サイト

画面キャプチャ:http://m3d.jp/index.html

髪の毛が硬くて量が多く、まとまりがないとお悩みの方に最適なトリートメントです。
また縮毛矯正やカラーなどのハイダメージも、しっかり修復してくるのが特徴です。

M3Dトリートメントは、他の美容室用のトリートメントとは少し異なります。
シリコンやオイルを含んでいないため、濡れているときはヌルヌル感が無く、扱いにくさを感じる方も多いと思います。
乾けば他のトリートメントではありえないほど、とてもサラサラになるので、気に入って使っている方も多いです。
ただし、トリートメントが落ちてきてしまうと、途端に髪の毛の質感が変わってしまいます。
そのため、M3Dトリートメントを使ったら、落ちてきたとは気が付かずに、パサパサになったと感じてしまう女性も多いのです。

施術がしっかりした美容師さんにお願いして、月1回など定期的にM3Dトリートメントを施術すれば問題ありません。
1日や1週間ですぐにパサパサになった場合には、施術を受けた美容室に相談してみましょう。
良心的なサロンであれば、メンテナンスを行ってくれるところも多いです。

M3Dトリートメントを行った場合、シャンプーの後はしっかりとタオルドライをして、ドライヤーで乾かすことが必須です。
トリートメントをしていない場合も、乾かして寝ないと髪の毛が傷むと美容師さんに教えてもらうケースも多いと思います。
髪の毛が濡れている状態は、キューティクルが開きっぱなしになっています。
逆立った状態のキューティクル同士が絡み合って引っかかり、パサツキの原因になるので特に注意しましょう。

他のトリートメントは、ジメチコンなどのシリコンが含まれているタイプがほとんどです。
テレビCMなどでは、あんなにノンシリコンをおススメしているのに、どうしてシリコンなのと思う女性にも最適です。
シャンプーはノンシリコンでも、トリートメントにはシリコンが使われている商品がほとんどなのが現状です。

M3Dトリートメントは、他に類を見ないノンシリコンタイプです。
どこまでも、ノンシリにこだわりたい方に、最適なトリートメントです。

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ケラスターゼトリートメント

ケラスターゼ公式サイト KÉRASTASE PARIS

画面キャプチャ:https://www.kerastase.jp/

ハホニコかケラスターゼかと言われるほど、有名なトリートメントです。
特に美容室で、ホームケアにすすめられるオレンジ色のボトルに入った、塗るタイプが有名ですよね。
商品名は、「NUソワンオレオリラックス」で、ホームケアに使っている女性もかなり多い人気のトリートメントです。

美容室で施術が一通り終わった後に、仕上げにケラスターゼトリートメントをつけてもらうと、サラサラ感がアップします。
家庭での使い方はシャンプー後、タオルドライをした髪の毛につけてブローをして乾かすだけです。
朝のスタイリングの際にも、髪の毛をドライヤーの熱から守る効果も期待できます。
オイルですがべたついた感じが無いので、使いやすいと評判です。

カラーやパーマで、パサパサになった髪の毛もサラサラになって指どおりが良いと口コミでも人気です。
癖や痛みに悩む女性に多く支持されています。

まだ体感したことが無い方も、美容院でつけてもらえば、すぐに効果が実感できるはずです。
最近は、ノンシリコンシャンプーを使う女性が増えていますよね。
そもそもシリコンは、髪の毛をコーティングする役割があります。
ノンシリコンのメリットは毛穴を塞がない所ですが、髪の毛は丸裸の状態になってしまいます。
ケラスターゼトリートメントにも、ジメチコノールと言われるシリコンが含まれています。
しかし塗るタイプのトリートメントは、毛先を集中的に保護して頭皮にはつけません。
ですから、シリコンシャンプーを使うような、デメリットを感じることはありません。
毎日、ケアに使うことで、髪の毛をしっかりコーティングするので、傷みや切れ気から守ってくれます。

ホームケアにはケラスターゼトリートメントをおススメしても、美容室では違うトリートメントを使っているサロンも多いです。
自分に合ったトリートメントを、毎月美容室でしてもらいましょう。
そのうえで、ホームケアにもケラスターゼトリートメントを使うのが、一番ダメージが出にくいです。

ケラスターゼトリートメントは、日本ロレアルから販売されていて、通販や一部ドラッグストアなどでも扱っているところもあります。
美容室では、シャンプーや塗るタイプのヘアトリートメントまで、一通りケラスターゼを扱っているサロンもあります。
気になった方は、ケラスターゼを扱っている美容室で体感してみてくださいね!

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カラーやパーマをかけている方はトリートメントで十分なケアを!

ツヤがあり、黒髪で真っ直ぐなストレートヘアの方は、軽めのトリートメントをすすめられると思います。
しかしカラーやパーマなどの薬剤を使っている方は、トリートメントはかなり重要です。

シリコンはテレビCMなどで悪者のイメージが強いですが、髪の毛のコーティングをする役割があります。
シャンプーはノンシリコンになっても、洗い流すタイプも洗い流さないトリートメントも、ほとんどシリコン成分が含まれています。
頭皮につかないように使用し、シャンプー時には、頭皮に残らないようにしっかり洗い流すことが大切です。

髪の毛が酷く傷んだ場合は、内部から補修をするために美容室でトリートメントをするのが良いでしょう。
各トリートメントの特徴をしっかり理解し、自分にあったトリートメントを見つけてみてください!


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