SPF50+の朝用クリーム!トリートメント デイ クリームで一日ハリ・ツヤを仕込むコツ

本記事はプロモーションが含まれます

朝はていねいに保湿したのに、夕方ふと鏡を見ると、肌がしぼんで見える。そんな一日の終わりの「がっかり」を感じたことはないでしょうか。

日焼け止めとスキンケアを朝に別々へ重ねるのも、忙しいときには地味に面倒ですよね。

そこで注目したいのが、カバーマークの「トリートメント デイ クリーム
」です。SPF50+ PA++++の紫外線カット効果を持ちながら、日中のエイジングケア(=年齢に応じたうるおいケア)まで一本でこなす、朝用のスキンケアクリームです。

特徴や使い方、買う前に知っておきたい価格・容量まで整理したので、日焼け止めとエイジングケアを一本にまとめたい方はぜひ参考にしてみてください。

トリートメント デイ クリームってどんなアイテム?

名前だけ見ると保湿クリームのようですが、正体は「日焼け止めの役割も担う、朝用のスキンケアクリーム」です。まずは立ち位置を整理しておきましょう。

「日焼け止め」ではなく「日中用のスキンケアクリーム」

一般的な日焼け止めは、紫外線を防ぐことが主な目的です。トリートメント デイ クリームはそこに、日中のうるおいケアまで重ねている点が特徴です。

朝のスキンケアの一番最後に塗れば、これ一本で紫外線対策まで完了します。

日焼け止めを別で用意する必要はありません。

夜のケアは念入りでも、日中はついノーケアになりがちですよね。その隙間を埋めてくれるのが、朝に塗るこのスキンケアクリームです。

SPF50+ PA++++で紫外線をカット

紫外線防御の指標は、日本の表示で最高値にあたるSPF50+ PA++++。真夏の屋外やレジャーシーンにも対応できる数値です。

SPF50+ PA++++のクリームの膜が紫外線を防ぐ仕組みと、SPFとPAの意味を説明した図

年間を通して日焼け止めを欠かさない方なら、その一枠をこのクリームに置き換えるイメージで取り入れられます。日差しの強い季節だけでなく、通勤や買い物といった日常のUV対策にも使えます。

夕方まで“ハリ・ツヤ”をうたう理由

メーカーは「一日中、ハリ・ツヤ仕込む」とうたっています。その背景として公式が挙げているポイントを、3つに分けて見ていきます。

デイクリームの3つの特徴。紫外線ダメージによる乾燥のケア、ハリ・ツヤ、みずみずしさとなめらかさを示したアイコン

紫外線による乾燥を、その場でケア

紫外線を浴びた肌は、乾燥に傾きやすくなります。トリートメント デイ クリームは、紫外線をカットするだけでなく、紫外線による乾燥ダメージへのケアも同時に行う設計だとメーカーは説明しています。

独自成分の「クスノハガシワエキス」に加え、「テンニンカエキス」「クララエキス」を配合。守りながら整える、という発想のクリームです。

ふっくらとしたハリ・ツヤ感をうたう処方

公式では、夕方まで体感できるほどのふっくらとしたハリ・ツヤ感をうたっています。塗った直後だけでなく、時間が経ってからの肌印象を意識した処方です。

朝に仕込んでおくことで、化粧直しの回数を気にせず一日を過ごしたい、という方に向いています。ただし感じ方には個人差があります。

美容液級のうるおいと、なめらかな使い心地

肌の上では「3層オイルヴェール」を形成します。日焼け止めにありがちな重さやきしみを感じにくい使い心地を目指した処方だと、メーカーは説明しています。

「日焼け止めを塗っている」という感覚が苦手な方こそ、一度試してみる価値があります。

トリートメント デイ クリームの使い方

効果を活かすには、塗るタイミングと量、そして落とし方が大切です。難しい手順はありません。

朝のスキンケアの最後にパール1粒

  1. 化粧水・美容液など、いつものスキンケアで肌を整える。
  2. スキンケアの一番最後に、大きめのパール1粒分を手に取る。
  3. 顔全体になじませる。日焼け止めを重ねる必要はない。
  4. この上からいつも通りメイクをして仕上げる。

朝のスキンケアの順番。化粧水・美容液のあと、最後にデイクリームを塗ってメイクをする流れを示した図

量が少ないと、日焼け止めとしての効果を十分に発揮できません。「大きめのパール1粒」を目安に、ケチらず使うのがコツです。

手のひらにのせた大きめのパール1粒分のデイクリーム。使用量の目安を示したイラスト

夜は洗顔料でオフ

一日の終わりには、洗顔料を使って落とします。日焼け止め効果のあるアイテムなので、ぬるま湯だけで済ませず、洗顔料でしっかりオフしておくと安心です。

専用のクレンジングが必須というわけではありません。普段の洗顔の流れにそのまま組み込めます。

こんな方におすすめ・使う前に知っておきたいこと

向いている人と、購入前に押さえておきたい現実的なポイントをまとめます。

年中日焼け止めを使う方の日中エイジングケアに

一年を通してUV対策を続けている方には、特に相性のよい一本です。毎日使う日焼け止めの枠を、スキンケアも兼ねるクリームに置き換えられます。

  • 日焼け止めとスキンケアを一本にまとめて、朝の手間を減らしたい方
  • 夕方の肌のしぼみ・くすんで見える印象が気になる方
  • 日焼け止め特有の重さ・きしみが苦手な方

日傘をさして日中の紫外線対策をしながら外出する女性のイラスト

逆に、超軽量のUV下地だけを探している方には、価格帯的にオーバースペックかもしれません。あくまで「スキンケアも兼ねたい人」向けです。

価格・容量と、試しやすいセット

通常サイズは50gで約3ヶ月分。毎日使うものなので、1日あたりのコストに置き換えて考えてみるのがおすすめです。

いきなり本品はハードルが高い、という場合は、少量のお試しセットから始める手もあります。まずは自分の肌でつけ心地を確かめてから判断できます。

なお、価格やセット内容はキャンペーンによって変わる場合があります。最新の内容は公式ページで確認してください。

まずはお試しセットから始めてみる

試すときにチェックしたいのは、塗り心地の軽さ、メイクとの相性、そして夕方の肌の感触です。数値スペックだけでは分からない部分なので、自分の肌で確かめるのが確実です。

カバーマーク トリートメント デイ クリーム

トリートメント デイ クリーム(カバーマーク/通常50g・お試し10g)

独自成分クスノハガシワエキスなどを配合し、3層オイルヴェールでなめらかな使い心地に仕上げた朝用クリーム。日焼け止めを別で塗る手間なく、日中のうるおいケアまで一本でまかなえます。

公式サイト : ハリ感を育む。SPF50+、PA++++の朝用スキンケア

SPF50+の朝用クリームで、一日ハリ・ツヤのある肌を目指そう

今回は、カバーマークのトリートメント デイ クリームについて、特徴・夕方まで続くと言われる理由・使い方・買う前の確認点を紹介しました。日焼け止めとスキンケアを一本にまとめられるのが、このクリームならではの強みです。

朝のひと塗りで紫外線対策と日中のエイジングケアを両立できれば、夕方の肌への向き合い方も少し変わってきます。気になった方は、まずはお試しセットから取り入れてみてください。

styleLog(スタイルログ)のロゴ
この記事を書いた人
styleLog編集部

ヘアカラー・スキンケア・ネイル・メイクを中心に、美容の話題をお届けしています。
商品の情報や価格はメーカーの公式サイトで確認し、編集部で内容を確かめたうえで公開しています。

styleLog編集部について

最新コラム

人気コラム

最近更新されたサロン