フェイスマスクは肌悩みで選ぶのがおすすめ!選び方とタイプ別の特徴を解説

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鏡を見て、乾燥やくすみがなんとなく気になった。そんな経験はありませんか。

フェイスマスクは、化粧水だけでは物足りない日に、うるおいをまとめて補える手軽なスペシャルケアです。とはいえ種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまう声もよく聞きます。

この記事では、肌悩みを起点にした選び方とタイプ別の特徴、肌悩み別のおすすめ商品を紹介します。

自分に合う一枚を見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

フェイスマスク(シートマスク)の魅力と基本

手軽にうるおいを補給できるスペシャルケア

フェイスマスクは、美容液や保湿成分を含ませたシートを肌にのせて使うアイテムです。手でつけるスキンケアより、成分を肌にとどめる時間を長くとれます。

入浴後の数分、シートを1枚のせるだけ。特別な道具もいりません。

忙しい日でも、無理なく続けられます。

デイリー用と集中ケア用の違い

フェイスマスクは、大きく2つのタイプに分かれます。毎日気軽に使える大容量タイプと、週1〜2回のご褒美に向いた高保湿タイプです。

使う頻度をイメージして選ぶと、コスト面でも無理がありません。まずは自分がどちらの使い方をしたいか、そこから考えてみましょう。

肌悩みで選ぶフェイスマスクの選び方

まず自分の肌悩みを整理する

選び方の出発点は、今いちばん気になっている肌悩みです。悩みごとに、向いている成分やタイプが変わります。

ざっくりした目安を、次のように整理してみました。

  • 乾燥・ごわつきが気になる → 高保湿タイプ
  • くすみ・ざらつきが気になる → ビタミンC配合/美白有効成分(医薬部外品)タイプ
  • 毛穴の目立ち・皮脂テカが気になる → 皮脂ケア・毛穴の目立ちケアタイプ
  • 刺激が不安な敏感肌 → 低刺激設計・医薬部外品のタイプ

配合成分で選ぶ

うるおい重視ならセラミドやヒアルロン酸、くすみが気になるならビタミンC。配合成分の表示は、選ぶときのヒントになります。

敏感肌の方は、無香料・アルコールフリーといった低刺激設計を目印にすると選びやすくなります。医薬部外品には、肌荒れを防ぐ有効成分を配合したものもあります。

使う頻度とコストで選ぶ

毎日使うなら、1枚あたりの価格が抑えめな大容量タイプが続けやすいでしょう。30枚前後の大容量なら、朝晩どちらでも気兼ねなく使えます。

乾燥がひどい時期や大事な予定の前は、1枚ずつの集中ケアタイプを取り入れる手もあります。普段用と特別用、2種類を使い分けるのもおすすめです。

タイプ別・おすすめフェイスマスク

毎日使える保湿デイリータイプ

毎日のスキンケアに組み込むなら、洗い流し不要で気軽に使えるものを基準に選びます。1枚あたりの負担が軽い大容量タイプが、デイリー使いには向いています。

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ルルルンプレシャス RED(モイスト)(ルルルン/32枚)

乾きがちな大人の肌に向けた濃密保湿タイプ。メーカーは朝晩毎日使える設計と説明しており、32枚入りの大容量なのでデイリー使いの定番と言える一枚です。

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リッツ モイスト パーフェクトリッチマスク(LITS/32枚)

コットン100%のシートに、植物由来の保湿成分を含ませた大容量タイプ。洗顔後に約10分置いて外す、たっぷり保湿の日常使い向けです。

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乾燥・敏感肌の高保湿タイプ

同じ高保湿でも、こっくりした濃密なうるおい重視か、肌へのやさしさ重視かで選び分けられます。ふだんの化粧品でヒリつきを感じた経験があるなら、やさしさ重視のタイプが候補です。

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ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク(ミノン/22mL×4枚)

敏感肌・乾燥肌のことを考えた集中保湿マスク。公式では、乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済み)とうたっています。

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B096S68N9W

キュレル 潤浸保湿 モイストリペアシートマスク【医薬部外品】(キュレル/27mL×4枚)

乾燥性敏感肌のために作られた医薬部外品のシートマスク。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぎ、無香料・アルコールフリー設計です。

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くすみ・トーンケアタイプ

くすみやトーンのケアには、ビタミンC配合タイプと、美白有効成分を配合した医薬部外品タイプがあります。集中して使うか毎日使うか、ケアしたい頻度に合わせて枚数や価格帯を見比べるとよいでしょう。

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ダーマレーザー スーパーVC100マスク(クオリティファースト/7枚)

4種のビタミンCを配合した高密着シートで、毛穴・ざらつき・くすみへの集中アプローチをうたう7枚入りです。

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B09PXM7STT

メラノCC 集中対策マスク(メラノCC/28枚)

ビタミンC・ビタミンE誘導体をうるおい成分として配合した、化粧品の大容量シートマスク。柑橘系の香りで、28枚入りを毎日気軽に取り入れられます。

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B0F83RST6W

Yunth 美白シートマスク【医薬部外品】(Yunth/22mL×6枚)

メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ、有効成分トラネキサム酸配合の医薬部外品。グリチルリチン酸ジカリウムも配合し、肌荒れ対策にもなります。

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B0GT46V75P

Yunth 生VCシートマスク(Pure C)(Yunth/7枚)

極厚3層シートに、生の美容液をたっぷり含ませた化粧品タイプ。生ビタミンC配合で、朝晩のデイリーケアにも使えます。

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毛穴・皮脂ケアタイプ

毛穴悩みは、乾燥からくるものか皮脂によるテカりかで対策が変わります。夜にうるおいで整えるか、朝にテカりを抑えるか、時間帯で選ぶのも一つの手です。

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毛穴撫子 お米のマスク(毛穴撫子/10枚)

国産米由来の保湿成分「ライスセラム」を配合した厚手シートで、公式は使用後にキメがふっくら整うと説明しています。使用後の洗顔もいりません。

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サボリーノ 目ざまシート N MY24(サラサラ透明感タイプ)(サボリーノ/28枚)

朝用のオールインワンシート。約60秒で洗顔・スキンケア・保湿下地までがまとまり、起床時の皮脂テカやベタつきが気になる朝に便利な一枚です。

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フェイスマスクを使うときのコツと注意点

効果を引き出す使い方の手順

同じマスクでも、使い方で仕上がりの印象は変わります。基本の流れは3ステップです。

  1. 洗顔と化粧水で肌を整えてからシートをのせる
  2. パッケージ記載の時間を守って外す
  3. 外したあとは乳液やクリームでうるおいをとじこめる

最後のフタは、つい見落としがちなポイント。せっかく入れた水分を逃がさないよう、仕上げの乳液まで忘れずに。

長く貼りすぎない・頻度の目安

「長くのせるほど効果的」と思われがちですが、これは逆効果になる場合があります。規定時間を超えるとシートが乾き、肌の水分を奪ってしまうことがあるためです。

推奨される時間や頻度は、商品ごとに異なります。毎日使えるものもあれば、週1〜2回向けのものもあるので、パッケージの表示を確認してから使いましょう。

フェイスマスクは肌悩みで選べば自分に合う一枚が見つかる

今回は、肌悩みを起点にフェイスマスクを選ぶ考え方と、タイプ別の特徴を紹介しました。

乾燥・くすみ・毛穴。気になるポイントから選べば、迷わず自分に合う一枚にたどり着けます。

気になったタイプから、ぜひ今日のスキンケアに取り入れてみてください。

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