しわの原因は紫外線だった!肌の大敵から、老化を防止する方法

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太陽の光はビタミンDの合成に欠かせません。
また、体内時計を正常に動かすためにも必要不可欠です。

しかし、現在オゾン層の破壊によって紫外線の強度はどんどん強くなっています。
太陽光を浴びすぎると紫外線のダメージを受け、”しわ”の原因となってしまいます。
紫外線による”しわ”は光老化の一種で、加齢とともに深くなっていきます。
しっかりと対策をしておかなくてはいけません。

紫外線をカットするには

日常生活を送る上では、太陽光を浴びるのは自然なことです。
そのことを踏まえて対策を行う必要があります。

まず基本となるのは日焼け止めです。
ただ、日焼け止めは効果が高いものほど肌に負担がかかります。
シチュエーションに合わせてSPFやPAの強度を変えましょう。

レジャーであれば強度の高いもの、普通の生活活動であればSPF20から30、PAも++程度で十分です。
日差しが強いなと感じたら帽子や日傘でカバーしてください。
サングラスで目から入る紫外線をカットするなど、プラスαの対策を行うとより効果が期待できます。

紫外線によるしわを取る方法

乾燥のせいで出来たしわの場合、保湿成分がたっぷり入った基礎化粧品でスキンケアをすれば進行を止めることができます。

しかし紫外線によるしわは、真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊されることで出来てしまうため、普通のスキンケアでは改善できません。
表皮の部分はしっかり保湿をし、今以上にダメージを受けないようにしつつ、内側からケアをしてコラーゲンの生成を促進していきましょう。

コラーゲンの生成に欠かせないのはビタミンCです。
食事から十分なビタミンCを摂取するのは難しいため、サプリメントなど栄養補助食品を利用しましょう。

また、ビタミンC誘導体なら浸透力が高く肌の奥まで届きやすい性質があります。
ビタミンC誘導体が配合された基礎化粧品を使ってケアをすると紫外線によるしわとりに効果的です。

ただし、破壊されたコラーゲンは簡単に修復できないため、短期間で効果が出なくても焦らずにケアを続けていきましょう。

コラーゲンを効果的に補給することが大事です

コラーゲンは真皮層でネット状に張り巡らされており、このネットが表皮を支えています。
コラーゲンが豊富でネットがピンと張っていれば表皮はハリや弾力を保つことができます。
逆にコラーゲンが不足すると、ネットが緩んでしまうため表皮もたるんでしわが出来てしまいます。

コラーゲン不足になる原因とは?

コラーゲンは分解と合成が繰り返されることで機能を保っています。
しかし、分解されたコラーゲンは一部しか再利用されません。

分解されたコラーゲンと同量が合成されるとは限りません。
コラーゲンを生成する栄養素が不足していると、合成量が減少するためコラーゲンが不足します。
コラーゲンを不足させないためには、コラーゲンの原料をしっかり摂取するか、コラーゲン自体を摂取する方法があります。

効果的に補給するにはどちらの方法が良いのか迷ってしまうかもしれません。
結論を言えば、どちらもコラーゲン補給に必要です。
体内でコラーゲンの生成を促進しながら、コラーゲンを補給すれば不足を効率よく解消できます。

コラーゲンの補給方法

コラーゲンはタンパク質の一種です。

合成するにはタンパク質が必要不可欠です。
さらに、必須アミノ酸のリジンやアミノ酸の一種であるプロリン、ビタミンCも合成に欠かせません。
これらの成分をしっかり摂取しましょう。

体内で合成できないリジンは特に不足しやすい成分です。
レバー類や魚介類、牛乳、チーズなどから摂ると良いでしょう。

ただし、合成されたコラーゲンがすべて真皮層で使われるわけではありません。
サプリメントで補ったり、基礎化粧品で外側から補うことも大事です。
また細胞にエネルギーを与えて活性化するコエンザイムQ10、ターンオーバーを促進するビタミンB2やB6も一緒に摂ると、より一層コラーゲンの働きを高めてくれます。
どんな原因でしわが出来たとしても、表皮を支えるコラーゲンを補給すれば肌にハリを持たせることができます。
外側と内側から効果的に補給していきましょう。

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